「グリーンリモデル診断」でいつまでも快適に暮らせるecoな住まいを手に入れる。

住まいの質が上がると暮らし方まで変わります。

気になる点は多々あるけれど
これからも愛着ある家で末長く住みたい。
いまお住まいの家や中古住宅を改装して
理想の暮らしをスタートさせたい。
そんなときこそ、「グリーンリモデル」の出番です。
単なるリフォームではなく
これから先の暮らしをもっと上質で快適なものに。
どうすれば、そのお手伝いができるか。
「グリーンリモデル診断」を使い
お客さまにとって最善のプランを提案し
メンテナンスも含めて一緒に考えていきます。
本当の意味で住まいの質を高くする。
そんなグリーンリモデル診断を活用してリモデルした例を
リフォームプランナーの川上明子さんと、
神奈川県Iさんのインタビューでご紹介します。


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川上明子さん(左)
株式会社モローズ
営業・リフォームプランナー
一級建築士
インテリアコーディネーター
マンションリフォームマネージャー

神奈川県在住のIさん(右)

リモデルは住まい方を考えるチャンスです。〜 モローズ 川上明子さん 〜

Iさんのリモデル担当者が川上明子さん。
全国のリモデルクラブ店のなかでもレベルが高いと認定された
「グリーンリモデルマイスター店」のベテランプランナーです。
ならば、いろいろ質問を。
私自身、家の健康診断にはものすごく興味はあるのだけれど
どの程度家を片づけなきゃいけないのか、気になります(笑)
「押入れの中までは見ませんからご安心を(笑)。
現場での調査時間は60〜80分。民間初の総合的なリフォーム診断ですから、
むしろ自分の家を知る良い機会だと思ってもらえれば」。
たしかに家はプロでないとわからない部分も多い。
「Iさんの場合もバリアフリーの要望から給排水全般を見直したら、
天井や柱の大きな出っ張りが減り、広々とした空間が生まれました。
総合的に診断すると利点も多いですよ」。
でもウチはトイレだけ直したい。そういうお宅は?
「より気軽な診断・ゾーン別提案をどうぞ。
でも家は絶対メンテナンスが必要。
いまは予算的に厳しくても、
気をつけるべきポイントを知っておくだけで全然違う。
診断は無料ですから、もっと気軽にプロの目を活用してください」。
診断の結果は、今後のリモデルやメンテナンスにも活用できる?
「診断結果を住宅履歴として保管すれば、
今後のリモデル計画にも役に立ちますよ。
ハードが変われば、ソフト、つまり住む人の気持ちも変わる。
Iさんがいい例ですよね。家は住まい方が大事なんです」。

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いまの満足度は予想以上。健康的な住まいで快適に子育て中。〜 神奈川県 Iさん 〜

ライター岡崎さん(以下O)
Iさんのお住まいは築10数年のマンションの6階。
入居前に「グリーンリモデル」にトライ。
リフォームプランナーの川上さんと一緒に
理想の家のイメージを納得するまで話し合い
最小限の間取り変更で
心地良い住まいを手に入れました。
南向きの部屋は日当たりも十分で風通しも抜群。
気がつけば、冬なのに暖房をしていない!
見るからに快適そうなお住まいですが…

Iさん(以下I)そうなんです、
暖房は冬でもほとんどいらないぐらい。
これは本当にびっくりです。
前の家では、朝起きたらすぐにストーブをつけていたのに。
いまはお布団から出るのも苦にならないですよ。

Oそれはうらやましいですね〜
でもこれは日当たりの問題だけじゃないですよね。
この2重窓の成果でしょうか。

I私自身、沖縄出身なので(笑)
この暖かさは本当にありがたいです。
でも、前の家ではスースーして寒いのが当たり前だったから
リモデル前は断熱のことは気にしていなかった。
というか、全然知らなかったんです。
川上さんが「グリーンリモデル総合診断」の数値を見て
「2重窓なら工事も簡単だし、住み心地が格段にアップする」。
そういって薦めてくれたのですが
こんなに暖かいとはうれしい驚きでした。

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大きな開口部を二重サッシに。

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O断熱は窓が重要だとはいいますものね。
2重窓にしなくても複層ガラスに替えるだけで
全然、エアコンの効きも違ってくるそうです。

Iそういえば、この夏もほとんどエアコンいらずでしたよ。
窓を開け放つだけで家じゅうに風が通って。
やっぱり、光と風が行きわたる家はいいですよね。

Oえっ? 去年の夏は史上稀にみる猛暑だったのに。
それは信じられない(笑)。
たしかIさんは、リモデルの際のいちばんの要望も
採光と通風の良い住まいだったとか。

Iまず、独立型のキッチンが暗くていやだな〜と。
昼でも電気をつけなければならないし
キッチンからリビングが見えない構造なので
子どもが生まれたら不安だなとも思いました。
あと玄関、廊下や和室、浴室回りと
全体的な風通しがとても気になりましたね。
そんな思いが「診断」結果にもちゃんと出た。
そこで川上さんが
ドアと窓の関係性を見直してリモデルしましょう。
風通しがよくてエアコンいらずの家になりますよ。
そう提案してくれたんです。

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風が通り抜けるレイアウトで、段差のない床に。

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Oそれがこの間取り変更ですね。
キッチンは明るいオープンスタイルに。
和室も新たに出入り口を増やし
洗面脱衣所もリビングから風が抜けるようにした。

I明るくて風通しのよい家にといっても
私が思いついたのはキッチンを対面式にということぐらい。
あとは、子どものために段差をなくしてバリアフリーにして
トイレや風呂など古い水まわり設備を替えたいなと。
「診断」前はリモデルしようと思っても
漠然としたイメージしかありませんでした。
ただ、ウチの主人はランニングコスト削減に興味があって。

O電気のスイッチを切って回るタイプですね(笑)。
それじゃ省エネ効果が数値で事前に確認できる
「グリーンリモデル」は
Iさんのお宅にはぴったりだったはず。
ランニングコストはかなり改善できるから
ご主人もきっと満足しているでしょ。

Iというより、あまりの光熱費の安さに
いまでは私の方が、節約にハマっているかも(笑)。
家族3人で水道光熱費は1カ月で1万円以下。
そんな目標をリモデル前にたてましたが
住み始めてみると目標はなんと楽々クリア!
たとえば、8月は5387円、2月は9800円ですよ。
キチンと意識して無駄をなくすと
それがしっかり光熱費という数字に現れる。
主婦としてはそれがちょっとした幸せなんです。
まさに楽しみながら節約している感じ。
照明はLEDにしたので
電気の無駄遣いという罪悪感は少なくなったけれど
なぜかいま、電気を消して回っているのは私(笑)。

Oそれは、うらやましい〜
100m2強のお住まいでその水道光熱費はお安い!
楽しみながらの節約なら長続きしますよね。
しかも地球にやさしい。

I地球温暖化防止とかCO2削減といわれても
じゃ具体的に何をやればいいのか
いまひとつよくわからない。
でも節電・節水ならわかる。
リモデルを機に水まわりを新しくしましたが
トイレも最新型の節水タイプに替えたから
我が家も知らず知らずのうちに
CO2削減にも協力しているはず(笑)。
いまはこんなに少ない水でも大丈夫なんですね。
私はトイレのなかに本棚が欲しいな、とか
そんなことしか考えていなかったのですが。

Oおっ、eco小ボタンがついていますね。
ということはTOTOが誇る最新型
4.8リットル型超節水便器、ネオレストですね。
さすがタンクレス、トイレが広々〜。

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タンクレスのネオレスト便器でお掃除もらくらく。

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IシステムバスもTOTOの「魔法びん浴槽」ですよ。
これ、本当に追いだきがいらない。
子どもと主人が入浴を済ませたあと
私が入るまで3時間以上空くこともあるのですが
私が入るときもまだしっかり温かい。
翌朝の残り湯も洗濯に再利用するので
お風呂の湯が冷めにくいのは助かりますね。
それにこの残り湯再利用もスイッチひとつで簡単。

OTOTOの「ノコリ〜ユECO」。
快適なのにecoって本当にいいですね。
個々のアイテムがしっかり節約に結びついている。

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魔法びん浴槽の温かさを実感。

I家の使い方を知るためにも「診断」が役にたちますね。
プロの方に家を客観的に見てもらい
そのうえで生活の希望条件を洗い直して話し合うことができるので
自分たちが何を大切に暮らしたいかがわかる。
住まいのことって、実はあまり知らないじゃないですか。
たとえば自分の家の排水管がどんな素材なのか。
ウチなら塩化ビニールなので
じゃ、管を傷めないように、熱い湯は流さないようにしようとか。
リモデルで生活が受け身でなくなった。
暮らし方がていねいになったと思いますね。

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グリーンリモデル診断誕生秘話を読む。

グリーンストーリーについてお聞きします。