TOTOエコ活動こぼれ話

インターネットTV会議システムを使った環境授業を行ないました!


コラム

2016年2月17日(水)熊本県の高森町立高森中央小学校4年生の皆さんに環境授業を行ないました。今回の授業はインターネットTV会議システムを使った熊本と東京を結んでの遠隔授業。
TOTOとしては初めての実施となりましたが、高森中央小の杉先生からのご要望とご支援で実現しました。

テーマは「節水の大切さとものづくりへのおもい」。

熊本と東京で元気に挨拶を交わした後、TOTOのビルから見える「東京スカイツリー」をWEBカメラで映し出すと生徒の皆さんは大喜び。盛り上がったところで授業がスタートしました。
まずは水の大切さを世界の水事情も交えて紹介。日本にいると水のありがたさって少し感じづらいですよね。
続いてトイレの節水技術を説明。少ない水できれいにトイレを流す工夫を実験も交えながら紹介しました。
最後にみんなと「毎日続ける節水宣言」を行ないました。「水はだしっぱなしにしない」
「シャワーはこまめに止める」など、無理をせず毎日続けられる節水宣言を元気よくしてもらいました。

距離は数百キロを超えての授業でしたが、最後まで熱心に授業を受けてくれた高森町立高森中央小学校の皆さん、 ありがとうございました!!

※このテレビ会議での授業は、試験的に実施しました。
継続的に実施できる段階ではありませんので、予めご了承ください。