みんなが使うトイレは赤ちゃんを連れたお母さんやお父さん、子ども、おじいちゃん、おばあちゃん・・・、身体状況も年齢もさまざま。だからみんなのトイレにはみんなに気持ちよく使ってもらえる工夫がたくさん詰まっています。
TOTOでは、パブリックトイレの操作をだれにでもわかりやすいものにするため、「共通ルールづくり」をめざし調査・研究を重ねてきました。結果、この共通ルールがJIS規格として制定されました。
どこでトイレを使ってもいつも同じ場所にあればキョロキョロ探したり不安になったりすることはありませんよね。みんなが使いやすい場所に「いつもの場所」を決める。それがみんなの使いやすさにつながります。
みんなが使いやすいトイレだと嬉しいね。 洗浄ボタンが見つからなくて困らないように公共トイレの操作部配置には「共通ルール」があるんだって。
呼び出しボタンを間違えて押さずにすむわ。 最近視力が低下してきたから、洗浄ボタンの色や形が統一されていると分かりやすいわ。
押しやすい場所にあるとラクね。 便器の横壁に洗浄ボタンがあるとナナをトイレに座らせて洗浄する時も便利だわ。
みんなに使いやすいためにはさりげなさも大切。この「棚付二連紙巻器」は棚にも立ち上がる時の手がかりにもなる優れモノ。さらに二連あるのでお子様、大人とそれぞれで使いやすい方を選ぶことができます。
ここに手を置いて立ち上がることができるのね。 手すりって私にはまだ大げさな感じがして使うのを躊躇しちゃうけど、これならラクに立ち上がれるわ。
使いやすい方を選べるのね。 私は奥の紙巻器の方が使いやすいけど、ナナは手前の紙巻器の方が届くわね。
この棚便利だなあ。 携帯電話をズボンに入れっぱなしで水没した事があったっけ。ちょっとした小物をここに置けると安心だね。
子どもと一緒だといつもバタバタ大忙し、乳幼児を座らせておく事ができる「ベビーチェア」は子ども連れのママやパパの強い味方です。
ゆっくり用が足せるわ。 自分が用を足す時、近くに子どもを座らせておけるので、外出時のトイレにベビーチェアがあれば安心してお出かけできるわ。
男性トイレにもあると便利なんだよ。 最近増えてきたから安心なんだ。