建物別の「使いやすい」

デパート 混雑緩和に配慮したゾーニング
・レイアウト

スムーズに人が流れるゾーニングで、待ち時間が長くならない配慮を行っています。

入り口から①用便ゾーンへ進み、②洗面ゾーンを経由して、③パウダーゾーンを通って出口につながる

①→②→③の流れでゾーニングすると混雑を最小に抑えられ、導線もスムーズです。

一列並びのレイアウトも有効。トイレブース扉の開閉も見渡せるので使用状況が一目瞭然です。

フロア・エリア特性に合わせた
計画

複数カ所にトイレがある場合は、必要機能をフロア・エリア特性にあわせて分散、
特化することで、より質の高いサービスが提供できます。

ここまで進んだ駅トイレ

駅のトイレは、1999年以前と近年では和式便器と洋式便器の比率が逆転、
今では洋式が主流になっています(TOTO調べ)。

駅トイレの和式と様式の比率('10 TOTO調査)。2000年以降は7対3(n=14)、2000年〜5年以降は4対6(n=27)、2006〜10年以降は2対8(n=37)。

オフィス トイレでワーカーの意識が変わる

トイレは多忙なオフィスワークのなかで手軽に気分転換できる場所。

小物入れキャビネット

散乱しがちな歯みがきセットや化粧ポーチなどすっきり収納できる小物入れ。

歯みがき器

コップなしで口がすすげる上向き吐水の歯みがき専用ボウル。

空港 日本のトイレ文化、技術力を
世界に発信する

TOTOと成田国際空港が提案する、体感型トイレギャラリー「GALLERY TOTO」。

Photo DAICI ANO
Photo DAICI ANO

GALLERY TOTO