大橋 英子

総合研究所 研究企画部 部長

一人ひとりのライフスタイルに合わせた働きやすさがある

一人ひとりのライフスタイルに合わせた働きやすさがある

TOTOの技術をしっかり社会へ届ける

私が所属する研究企画部は、研究を後押しする企画を立て、各部署とともに実行していく部署です。研究予算のとりまとめから、人員策定、人財育成、新規事業企画やオープンイノベーションの場の設定まで幅広く担当しています。
技術広報として、TOTOの技術を社内外に広く伝えていくという活動にも力をいれています。ハウスメーカーさんなどを対象に技術セミナーを開催すると、来場されたお客様が自分のブログで、「TOTOの技術がすごかった!」と書いてくれたり、直接反応がいただけるので面白いですね。

拍手喝采を浴びた後輩の成長に喜びを感じた

最近では、若い人の成長がやりがいにもなっています。
プレゼンテーション講座など研究者のスキルアップのための研修を企画することもあるのですが、成功するとうれしいですね。たとえば、研究をさせるとピカイチなのにコミュニケーションが苦手な社員がいました。その方は、研修を受けるとみるみる表現力をつけていき、最終的にはストーリー性のある感動的なプレゼンテーションになりました。もともとの研究成果が素晴らしい事もあり、役員プレゼン時では、会場がうわっーと盛り上がるほどのプレゼンになり、とてもうれしかったことを覚えています。

制度を利用しやすい社内の雰囲気がある

現在、小学校六年生の息子がいます。まだ子どもが小さかった頃は、時短勤務の時期もありました。
育児休業を満一歳まで取って、三歳まで時短勤務をいただいていました。様々な制度は、制度があることよりも取得しやすさが大切だと思いますが、TOTOは10年前から、制度利用しやすい雰囲気というか風土がありましたね。

生活のリズムに合わせて勤務時間を調整

初めての子育ては分からないことばかり。自分がいっぱいいっぱいになりそうだったので、短時間勤務にすることで、自分自身も子供も、少しずつ社会に慣れさせつつ働くことができました。
働く時間が一時間くらい短いと、ひと呼吸おいて子育てや家事に戻る時間ができたので、短時間勤務を利用して良かったなと思っています。

研究や開発以外にも技術職のキャリアがある

社内には、公募制度があって、さまざまな募集職種に対して応募することができます。
私自身も社内公募で、開発から研究へ移りました。
研究所勤務の社員で、病気がちな子どもさんのために病院への送り迎えがしやすい勤務地を希望し、この制度を利用してマーケティング本部で活躍できる場を見つけた方もいます。
事情がある中でも、キャリアを諦めなくてよい、柔軟な働き方が出来て良かったと思います。

大橋 英子

総合研究所 研究企画部 部長
工学系研究科 機械工学専攻修了

メッセージ

TOTOの仕事は、生活全般に関わる仕事です。研究所以外にも、マーケティング分野など、技術経験が活かされる場面がたくさんあります。入社してから自分の可能性に気づく人もいると思います。そのことをぜひ就職活動をしている多くの人に知って欲しいですね。

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