営業職 笹谷 祐介

経済学部卒、2006年入社
TOTOマニファクチュアリング・タイ

日本のメーカーの代表としてビジネスしている。

もしや自分はトイレに興味があるのでは?

大学時代に東南アジアを旅して、帰国後写真を現像してみると、なぜかトイレの写真が多いことに気づきました。「もしや自分はトイレに興味があるのでは?」と思ったのが、TOTOへの入社を考えるきっかけ。その写真を面接に持って行き、アピールもしました(笑)。

中東、東南アジアでプロジェクト営業を経験。

入社2年目までは、グアムやトルコでの営業活動、海外のお客様からの電話やメール問合せに対応するのが主な業務でした。その後、6年目までは、ドバイ営業所で、アブダビ、イラン、シリアなどのお客様を相手に、ホテル・オフィス・住宅向けの便器や水栓金具などバスルーム製品を販売する、プロジェクト営業をしていました。 現在はバンコクに駐在。プロジェクト営業のマネージャーとして、通常の営業活動に加え、5人のタイ人スタッフの目標設定、売上管理、採用活動なども行っています。

営業としてレベルアップできる環境。

海外営業は、すべてを自分たちで担当できます。プレゼンテーションや見積り作成だけでなく、サンプル設置、価格交渉、施工の説明や納期管理まで自分で判断。営業として、レベルアップできる環境にあると思います。
また、日本では知り合うことのない人たちと、たくさん知り合いになれるのも魅力ですね。現地の人たちだけでなく、ドバイ駐在時には、日本人会サッカー部に所属、日系企業の友人もできました。

TOTOらしさ=日本らしさ。

海外で仕事をしていると、TOTOらしさ=日本らしさと感じます。水まわりメーカーでTOTOのように広く海外進出している日系企業はめずらしく、日本の製造業の代表という高い意識を持ってビジネスをしています。 また、TOTO製品は他社よりも高価格ですが、品質や技術力に価値を見出してくれればお客様は購入してくれます。「15年前からTOTOのウォシュレットを使っているけどしっかり動く」とか「品質は心配していない」といった言葉を聞くと、これこそが、TOTOの強みだと感じます。 反面、TOTOへの期待度も高いので、レベルの高いサービスを提供することを心がけています。

世界各大陸で仕事をしたい。

今の目標は、バンコク市街地に建設中のホテルを受注すること。バンコクを訪れる多くのVIPがこのホテルに宿泊することになり、今後建設されるホテルが見本にするので、TOTOブランド訴求のためにも受注を目指しています。
将来は、世界各大陸で仕事をしたいですね。これまで中東と東南アジアを経験しているので、アメリカやTOTO未進出のアフリカ大陸など、異なる文化圏で仕事をしてみたい。経験豊かな海外営業となり、TOTOの世界進出に貢献していきたいと思います。

学生のみなさんへメッセージ

就職には縁があると思います。働き始めて「どうして、この会社で働くことにしたのか」を問われたときに、ハッキリ答えられる企業が、きっと縁のある企業。そんな答えが見つかりそうな企業を、ぜひ、見つけてください。

1日のスケジュール

7:00
社用車にて出社。渋滞がひどく、車内でメールチェックすることが多い。
8:00
出社。企業理念をタイ語で唱和し、一日がスタート。
10:00
スタッフと設計事務所を訪問。
13:00
ショールームの来客をアテンド。インドなどTOTO海外拠点からの訪問も多い。
15:00
ショッピングモール物件でオーナーと打ち合わせ。
17:00
帰社後、スタッフから相談を受ける。
18:00
メールチェックなどを行い、帰宅。
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