営業職 西山 小百合

文学部 現代社会学科卒、2009年入社
東京支社 足立エリアグループ

私が頑張ると喜んでくれる人がいる。だから、頑張る。

この人と仕事がしたい!

TOTOを選んだ理由は、選考のときに出会った人事の人が、すごく熱い人だったからです。 例えば、内定発表解禁日の夜中にすぐに連絡してくれて、「合格です、おめでとう!あなたとは、また会えると思ってた!」なんて言ってくれる人。こんなに熱い人がいるんだ、こんな人と一緒に仕事がしたいと思ったんです。

「西山らしく」。

入社後に配属されたのは、新規開拓を行う部署。私と教育係の先輩2人で、主に戸建住宅を建てるホームビルダー様を中心に、都内・関東近県を回っていました。
この時の上司と先輩が、また熱い人で。私がホームビルダー様のところに持っていく手土産を見て、「そんなものじゃダメだ、買い直してこい!」って取り上げられたこともあります。
けれど、成績が伸び悩んでいた私に、「西山らしくやればいいんだよ」って教えてくれたのも、上司と先輩。それからは、ホームビルダー様の前でも自然に振る舞えるようになって、受注できるようになりました。今、先輩は、ロシアにいますが、よく連絡を取り合ってます。私がある経済新聞に取材されて記事が載ったときも、メチャクチャ喜んでくれました。

「西山だから買うんだぞ」

お取引先に最初に飛び込んだときは、門前払いということも多かった。けれど、めげずに懐に入ってしまえば、みんな、すごく優しいんです。取引が始まれば、何かというと「飲みに行くぞ」(笑)。でも、飲みに行った先で「TOTOだからじゃない、西山だから買うんだぞ」なんて言ってくださいます。 そして、私の同期。酒飲みで(笑)、面白くて、そして、こちらも、みんな熱い。話せば元気がもらえます。女性の同期も多くて、「この中から、営業所長が出たらいいよね」なんて話します。熱い想いを持って仕事をしている、後輩の女性の目標になれたら、そのために頑張ろうって。

これからも営業をやっていきたい。

とびきり熱くて、温かい。私が頑張ると喜んでくれるから、私も頑張ろうと思う。そんな人たちとの出会いが、私は大好きだし、自分を成長させてくれます。そういう人をこれからも増やしていきたい。
現在は、営業所で設備ルートをメインに、木建ルートも担当しています。新規開拓営業は「個人商店」だったけれど、今は、ショールームアドバイザーなどと協力しながらの営業。また違った面白さがあります。
大変なことも多いけれど、5年目を迎えた今でも、私はTOTOで営業をやっていきたいと心から思っています。

学生のみなさんへメッセージ

いろいろな経験をした方がいいと思います。とんでもない経験も、キツイことも。でも、そういう経験を一緒にした友達、仲間がいれば、孤独な就活でも、社会に出て壁に当たっても、支えになる。私自身、就活のときそうだったし、今もそうですね。

1日のスケジュール

8:00
出社。昼食を挟みながら、メールの確認、見積書の作成、問い合わせへの対応など内務。
15:00
2~3件を訪問。
18:00
帰社。お取引先からいただいた宿題に対応。
20:00
帰宅。
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