営業職 丸山 智美

政治経済学部 経済学科卒、2007年入社
市場開発第一部 市場開発第一課

仕事のヒントが、身のまわりに転がっている。

グループディスカッションが面白かった。

就職活動は、業界問わず、有名な企業ばかりを受けていました。TOTOに持っていたイメージは、トイレとロゴだけ。でも、どの企業よりも選考が印象的でした。グループディスカッションが面白かったんです。また、二次面接で営業の仕事のイメージがついて、志望度が上がりました。

数字があがり出したら楽しくなった。

入社して5年間は大阪に勤務。代理店と一緒に住宅会社に営業に行く、住宅営業をしていました。 最初の3カ月は全然辛くなかった。寮での生活も仕事も、とても楽しかったですね。研修のときに先に担当を持っていた同期が忙しそうにしていたので、すごく悔しいと思い、早く担当を持ちたいと上司に相談しました。でも、いざ担当を持ち、新規開拓の取引先に一人で出向くことになると、分からないことが多すぎて、初めて辛いと感じました。 そこから、自分でいろいろ工夫しながら、とにかく取引先に通いました。 ある住宅会社の方から、「お前みたいな土足で上がりこんでくる営業は初めてだ」と言われました(笑)。でも、分からなかったことも取引先の方が丁寧に教えて下さるんです。そのうち数字があがり出しました。そうしたら、すごく仕事が楽しくなって。

住宅営業の経験を活かしながら特販営業に取り組む。

現在は、東京で、マンションなど大型物件を担当する特販営業を行なっています。仕事の大きさが違うだけで、私自身の営業スタイルは変わりません。お取引先へは足繁く通って、生の声を聞くようにしています。また、大手マンションデベロッパーとやりとりしながら、製品開発などにも携わっていますが、そこにも住宅営業の経験が活かせています。

仕事のヒントはあらゆるところに転がっている。

TOTOの強みは、何といっても、製品の技術力にあると思います。品質に真面目すぎて、洗面化粧台の扉の試験を何万回も行ったり。だからこそ、自信を持って価格が高い理由も説明できます。 また、TOTOの営業のやりがいは、仕事のヒントがあらゆるところに転がっていること。製品も身のまわりにあるものだから、自分の日常の経験を仕事に活かせることができるし、身近なところから商談のテーマを拾うこともできます。 また、自由にやらせてくれるのもTOTOの営業の魅力ですね。私は、イベントのときにアドバイザーの制服を着て営業したことがあります。

これからも営業をしていきたい。

お取引先から感謝されたり、製品の納入現場を見れたりと、自分の成果を色々な場面で感じられる営業の仕事が好きです。一方で、常にお取引先とコミュニケーションを図っていなければ、他社に仕事が流れてしまうシビアな世界。そういった意味でも自分の働きがリアルに感じられるので、これからも営業をしていきたいですね。今までは、ずっと住宅をやってきたので、ビルや商業施設なども手がけてみたいと思っています。

学生のみなさんへメッセージ

これまで、新人を教育するエルダーを経験してきましたが、成長出来る新人は、分からないことがあったら、素直に聞ける人が多いと思います。TOTOの営業には、小利口に振る舞うのでなく、自分から人とコミュニケーションしようと努め、カッコ悪くても、貪欲に何かを吸収しようという姿勢が必要だと思います。

1日のスケジュール

8:30
出社。メールチェックなど。直行することも多い。
9:00
提案資料や見積り準備。図面の作成依頼など。
10:30
打ち合わせのために、お客様のもとへ。
12:00
昼食。
13:00
テクニカルセンターでの製品設計に関するご提案や、お客様との打ち合わせなど。
新宿にお取引先が多いため新宿のオフィスで、メールチェックや資料作成などを行う。
17:00
お客様と電話での打ち合わせ。メールで問い合わせ対応、翌日の準備など。
20:00
帰宅。
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