営業職 岩堀 大地

法学部 法律学科卒、2009年入社
中国支社 岡山エリアグループ

木建ルートの営業には、攻めの姿勢が大切。

TOTOは第一志望だった。

実家が工務店を経営しており何か関わりのあるような建築系の会社を中心に就職活動していました。TOTOは、地元福岡の企業として、また、毎日の暮らしの中で必ずロゴを見かける会社として、馴染みがありました。製品も間違いないというイメージもあって、第一志望でしたね。

入社以来、木建ルートを担当。

最初に配属されたのは、中国支社の鳥取エリアグループ。それまで行ったこともない土地で、一瞬血の気が引きました(笑)。ここで、地場の工務店さんや建材店さんに営業する木建ルートを担当しました。所長以下2人という中で、鳥取の木建ルートをすべて見ていました。 2013年に岡山エリアグループに異動。現在、中国地方最大の住宅建材販売会社などを担当しています。

攻めの姿勢が、自分には合っている。

木建ルートは、設備ルートに比べて歴史が浅く、確固たるポジションを築いていません。そのため、現在、中国支社では、木建ルートのシェアアップに積極的に取り組んでいます。
もともとシェアが少ない領域なので、アグレッシブな姿勢は不可欠です。それまで競合他社の製品を扱っていた、建材商社さんや工務店さんからシェアを奪還していかなければなりませんからね。でも、失うものがないからこそ攻めるのみ。そういう営業は、自分に合っていると思います。
私は、一つのことをやると決めたら徹底的に行うタイプです。例えば、岡山に赴任したときに、「中国地方最大の住宅建材販売会社のところに、毎日行く」と決めたのですが、半年後の今も続けています。

「この家は、自分が携わった」と自慢できる。

自分が携わったものが、数十年にわたって形に残ることは、この仕事の醍醐味の一つですね。後輩に営業同行していて、「この家、自分が携わったんだ」と自慢しています(笑)。 また、「『TOTOを使ってよかった』と工務店さんが言っていたよ」とか、製品を褒められるのは嬉しい。ショールームアドバイザーの対応を褒められたときも嬉しいです。やっぱり、チームですから。 でも、「岩堀さんが、あのとき、すぐ動いてくれてよかった」とか「岩堀さんが頑張っているから、キッチン一つ決めてきたよ」なんて、自分自身を褒めてもらうときは、やっぱり一番の喜びですね。

「困ったらTOTOさん」と言われる存在に。

今、目指しているのは、TOTOを、木建ルートでも岡山No.1の会社にすること。単に売上だけではなく、製品価値はもちろん営業やショールームの対応も含めて、代理店さん・工務店さんから支持され、「困ったらTOTOさん」とすぐ名前が出るようにしていきたい。あと、2年くらいで達成したいと思っています。
その一方で、著名物件など歴史に残るような現場にも携わりたいという気持ちもあります。一度は都市圏に行って、大きなプロジェクトを経験したいですね。

学生のみなさんへメッセージ

自分がこれまでやってきたことに自信を持って、就職活動に臨んでください。また、私自身は、お客様の満足をこえるような製品を提供して、日本の、さらには世界の住生活を変えていきたいと考えています。そういう考えを持った方と、ぜひ、一緒に仕事がしたいですね。

1日のスケジュール

8:00
出社。発注、見積もり作成など内務を行う。
週・月の初めはお取引先に出向き、定例ミーティングをしたり、朝礼に参加したり。
12:00
お取引先のもとへ。
16:00
帰社後、お取引先にもらった見積もり依頼や問い合わせなど宿題を調べて回答。
18:00
帰宅。
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