山本 泰徳

販売統括本部 販売企画部 部長

営業から、ものづくり、TOTOミュージアムの企画まで
常に成長できるキャリアパス

営業から、ものづくり、TOTOミュージアムの企画まで
常に成長できるキャリアパス

地方の支社で 真摯にお客様と向き合った日々

入社後は、広島支社(現在の中国支社)で営業を担当していました。
約5年間、建設会社さんへの営業やパートナーさんへの営業で経験を積んだ後、支社戦略の企画推進や予算管理、施策立案などを行う販売企画部門の立ち上げメンバーとして誘われました。
その後、九州支社に異動。九州でも同じ仕事に携わることになりましたが、市場が大きいので担当する範囲と量が一気に増え、大きなやりがいを感じたことを覚えています。
異動して3年目に課長にしていただいたのですが、自分を含めてスタッフ4人と言う所帯の小さい部署でしたので、プレーイングマネージャーのような形でマネジメントと実務両方の経験を深めることができました。
広島支社時代に新設された販売企画部門への異動と九州への異動は、当時のそれぞれの上司からの誘いがきっかけです。常に自分のことを気にかけてくれる上司がいたからこそ、迷いなく頑張ることができたと思います。

営業からものづくりの現場へ 仕事のやりがいと責任を体感

その後、九州支社から千葉の佐倉市にある浴室事業部に異動。営業から一転して環境が変わり、ものづくりを行う工場内の部署に移り、戸建て向けシステムバスの販売促進を担当するグループのリーダーになりました。
約3年間、システムバス漬けの毎日で、商品名や価格の検討・決定、カタログやデモキットなどの販促ツールの製作、キャンペーンやショールーム展示、セールストークや接客の内容を検討したりと、幅広く商品の魅力を伝えるための企画を経験しました。
そこでの仕事は、ひとつ間違えると、全国のセールス、ショールームアドバイザーという人たちを間違った方向に導いてしまいます。責任を持って一つひとつの仕事を確実に成し遂げる実行力を養うことができたと思います。

まるで違う会社に転職したような やりがいが次々と生まれてくる

次に、本社にある経営企画部に移りました。少人数体制で一人ひとりが特命テーマを持ち、経営の根幹に関わる課題を整理し方針や戦略を立て、その運営体制を構築し実行していく仕事です。
経営企画部では、インナー・アウターコミュニケーションの仕事を中心に始め、最も印象的だった仕事はTOTOミュージアムの立ち上げ企画を担当したことです。営業職時代は、建設会社さんへの営業をさせてもらっていましたが、今度は施主の立場で設計事務所や建設会社さんと仕事ができたことは、当時の経験が役に立ったのと同時に又とないとても良い機会となりました。
入社直後に経験した営業職と、ものづくりを行う浴室事業部や経営企画部の仕事は、内容も役割もまったく違いますから、自分の中では違う会社に転職したような感覚でした。

社内での良い出会いが 自分らしいキャリアアップを後押し

長年、さまざまなキャリアを経験して、再び現在の販売部門に戻ってきた形ですが、どの異動も当時の上司との出会い、そして誘いがあったおかげだと感謝しています。
今の職場に移る際も、小倉のおでん屋さんで「お前は今後どうしたいんだ?」と当時の副社長から聞かれたことがきっかけです(笑)。
今振り返っても、社内での良い出会いがあったからこそ、今の自分があると感じています。キャリアを築いていくには、もちろん自分自身の意志が大切ですが、TOTOの場合は同僚や上司との出会いもキャリアアップしていく上でとても意味があることだと思いますね。

山本 泰徳

販売統括本部 販売企画部 部長
経営学部卒

<キャリアパス>

入社
営業本部に配属
1年目
中国支社 市場開発第二課、機器商品課で営業を担当
6年目
中国支社に新設された企画課に異動
9年目
九州支社の企画課に異動
15年目
戸建てUB・給湯器販売企画グループ(佐倉市)のグループリーダーとして、システムバス販売の企画に携わる
18年目
本社経営企画部に異動、企画主査を務めるTOTOミュージアムの企画に従事
22年目
販売企画部 部長

メッセージ

TOTOという入り口はひとつでも、社内には営業企画職だけでなく、さまざまなセクションがあります。
開発担当者を経てまったく違う職に就くこともできる。自らの意志でキャリアアップすることもできれば、会社から与えられた経験をヒントに変わる人もいる。
とても懐が深い会社ですから、多様な働き方ができるはずです。ぜひTOTOでいろんな可能性を感じながら、チャレンジしてみてください。

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