ベッドサイド水洗トイレ

たとえ介護が必要になっても排せつは自分の力で済ませたい。そんな気持ちに応えるのが「ベッドサイド水洗トイレ」です。

2015年4月 介護保険法改正「介護保険 特定福祉用具購入」対象となりました。
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トイレから、介護をやさしく

TOTOの「ベッドサイド水洗トイレ」は、 ベッドのそばに設置できるトイレ。
水洗式だから、においが気にならないうえ手のかかる後始末も不要。
そしてなにより自分でトイレに行けることが、 一人ひとりの気持ちを明るくしてくれます。
これからの介護をやさしくしてくれる、移動も可能な後付けトイレです。

こんな方におすすめ

ご自宅での介護を明るく

お部屋に後付けすることで排せつにまつわる負担を軽減。ご利用者はもちろん、ご家族からも喜びの声が届いています。

■ご利用のお客様の声

・トイレの世話をしてもらうのが申し訳ないので、喉が渇いても水分をとるのを我慢していました。これからは好きなだけ飲めます。

・寝室に清潔なトイレが付いてありがたいです。婿からの最高のプレゼントです。

・ポータブルトイレのときは、後始末で家族がもめていて、 それを見るのがつらかったです。

・一人でトイレができるようになったので、夜間に家族を起こさなくてよいのが嬉しいです。

・においがないことに感動しています。

■ご家族の声

・介護負担が大幅に減りました。 後始末は毎日でしたからね。

・排せつに時間がかかるので、以前は家のトイレが使えないことが多くて困っていました。

・一人でできるという自信がついたようです。妻の笑顔が増えました。これがなにより嬉しいです。

・ポータブルトイレの処理を毎日だれがするのか家族間でギクシャクしていました。ベッドサイド水洗トイレを使い出してから、 それがなくなったことが嬉しいです。

・トイレまで5mしか離れていないけど、それでも使うのが難しかったです。トイレを増やすために大規模な改築も検討しましたが、このべッドサイド水洗トイレは、わずかな工事で付けられるのが決め手でした。

  • お客様のコメントは、すべてお客様個人の感想であり、商品の性能を保証するものではありません。

さまざまな方が入居する高齢者施設に

転倒事故の低減や、トイレヘの付き添い介助の負担軽減に活用いただけます。

施設提案1 入居者の身体状況にあわせて、最適な位置にトイレをレイアウトできます。

■トイレブースまで歩ける方

車いすご利用の方・介助スペースが必要な方

トイレをブースから引き出すことで周囲にスペースを確保でき、移乗がラクになります。

■歩行に不安のある方・ベッドの近くにトイレが必要な方

・ベッドの横にトイレがあるので、ご利用者も介助者も安心。

※給排水ホースを安全に取り回すために、
 トイレブースの扉は左右どちらからでも開くことができる
 「引き違い扉」をおすすめします。

  • ホースの長さは、2.5mです。その他の長さをご希望の場合は、当社各支社営業センターへお問い合わせください。

施設提案2 今までトイレがなかった部屋にも、ベッドサイド水洗トイレは後付けできます。

居室の改修の際、あわせてベッドサイド水洗トイレを導入されることおすすめします。
ポータブルトイレ使用時のにおいがなくなり、快適な環境が保たれます。
また、室外トイレまでの移動時の転倒事故の低減や、スタッフの排せつ介助の負担軽減も期待できます。

商品特長

動画を再生する(ポップアップで開きます)

商品特長・洗浄の様子を動画でご覧いただけます。

品番・価格

ベッドサイド水洗トイレ

セット品番 EWRS320
希望小売価格 398,000円(税込429,840円)

構成(同梱品)

本体、ペーパーホルダー、リモコン、給排水継手部材一式
  • ペッドサイド水洗トイレは、「経済産業省 ロポット介護機器開発・導入促進事業」の補助金を受けて開発した商品です。
  • 介護保険制度 特定福祉用具•特定介護予防福祉用具 購入対象品
    2015年4月より、特定福祉用具•特定介護予防福祉用具(販売)における「腰掛便座」の対象品目に「水洗ポータブルトイレ」※便座、バケツ等からなる移動可能な便器(水洗機能を有する便器を含み、居室において利用可能なものに限る)が新たに追加されました。ただし、設置に関する費用は自己負担となります。

ご利用者様の声

有識者の声

寝室に後付けできるトイレ。これは介護に革命を起こすと確信しています。
新渡戸文化短期大学学長 中原英臣様

高齢者がトイレに行ける環境を整えるとそれがリハビリの目標になり、一度トイレに行けたという体験を得られれば次もがんばろうとさらなる意欲が生まれます。
家庭でも排泄介護の負担が軽減すれば、介護にあたる方の身体と心に余裕が生まれます。家族の生活の質(QOL)を高めることにつながるでしょう。
少子高齢化が深刻化し、増え続ける介護費の抑制が議論されています。ベッドサイド水洗トイレの普及によって高齢者の排泄の自立が促され、在宅介護の道が開ければ介護に関するこうした社会的課題も解決するのではと期待しています。

施工店様へ

ご採用にあたり、確認事項があります。ご購入にあたってページを必ずご覧ください。

ベッドサイド水洗トイレ