第2回トイレ座談会 あなたがトイレに求めること、教えてください!

今回は、まだ本格的にトイレリフォームの検討をされていないみなさんにお集まりいただき、ふだんトイレについてどのようなことを考えていらっしゃるのか、率直な思いを語っていただきました。

KA様

ご主人、娘さんと、戸建てにお住まいです。

KI様

ご主人、息子さんと、戸建てにお住まいです。

M様

ご主人、お母さま、愛犬とマンションにお住まいです。

A様

ご主人、2人の娘さんと、戸建てにお住まいです。

N様

ご主人、息子さん、愛猫と、戸建てにお住まいです。

トイレは自分をリセットできる場所。だからこそキレイにしておきたい!

みなさんにとって、ご自宅のトイレはどのような場所ですか?
用を足す以外の目的はございますか?
KI様 主婦って毎日がバタバタと忙しくて、つねに途切れなく動いていますが、トイレに入ることで一息つけるというか、小さなリセットができる気がしますね。気分をちょっと立て直したり、切り替えたりする場所かなと思います。
N様 自宅に限らず、外に出て仕事をしているときも、トイレに入ると、一瞬ちょっとホッとして。そして、また頑張って外に出ていくという感じです。

トイレはホッとしたり、気分を入れ替えたりできる場所なのですね。
みなさんも同じご意見でしょうか?
A様 私も同じ意見です。トイレをホッとできる空間にしておくため、なるべく何も置かないようにしています。
M様 自宅のトイレの壁紙が一面だけエメラルドブルーなのですが、その色を見るととても心が落ち着きます。また、お気に入りのマットやタオルを選んで、空間全体のカラーコーディネイトにも気を配っています。
KA様 私は、トイレに行くとつねにキレイにしないといけないと考えてしまうので、くつろぐ暇なく掃除しています。
KI様 私も毎回というわけではありませんが、床や便器の汚れは気になってしまうので、頻繁に掃除しています。しばらく放置してしまうと、あとで掃除が大変になりますので。

すると、使った人に「トイレが汚い」という印象を与えたくない。さらにトイレが、落ち着いたりリセットしたりできる場所であるためには、キレイな状態をキープしたい。そのため頻繁に掃除をしていらっしゃるということですね。
KI様 トイレの掃除のしやすさは重要ですね。掃除の頻度が減らせるといいなと思いますけど、理想は掃除をしなくて済むトイレです。

掃除のしやすさや見た目を考えれば、トイレはシンプルにしておきたい

掃除をしていて、トイレのここが気になる! という部分はございますか?
A様 便器のうしろにある水道管や電気コードのところは、とてもほこりが溜まります。さらに、体を捻じ曲げないと届かないので拭き掃除がしにくいです。
確かに面倒ですね。水道管や電気コードがなければ、掃除の手間は変わる気がします。
KA様 かなり違うと思います。できればホースやコードはなくしたいです。

掃除の手間を省くという意味では、なるべく何かを置かない方が良いように感じました。よろしければ、ふだんどのような収納をしていらっしゃるか教えてください。
KA様 3階のトイレには白い棚がついていて、トイレットペーパーや掃除道具を全部入れています。ただ、結構高さがあるので、もっと楽に収納したいのですが…。
N様 うちは収納がトイレの中にはなくて、背面のへこみを飾り棚として使っていて、そこに陶器の置物と替え用のトイレットペーパーを2~3個置いています。他の余ったトイレットペーパーは、別のところに置いています。
M様 トイレブラシを収納できる場所がないので、欲しいですね。見た目をキレイにしたいので、トイレ空間はできるだけシンプルにしたいですし、その方が掃除もしやすいですからね。

もしトイレを新しくできるなら、次は節水できるものを選ぶと思います

ところで話は変わりますが、最近のトイレは家計に優しい機能として、節水ができる商品が増えています。そのことはご存じでしたか? 
また、興味はおありですか?
A様 節水型のトイレは知っていましたし、興味がありますね。トイレは毎日ずっと使い続けるものですから。根本的には、効率良く水を流したり、節水ができたりする方がうれしいですね。
M様 今の自宅は節水型のトイレになっています。でも、今はもっと少ない水で流せる商品があると聞きました。もし次にトイレを選ぶなら、さらに節水できるトイレを選びたいです。

たとえば、今のご自宅のトイレにこんな機能があれば良いのに。もっと高い効果が欲しい!という機能はございますか?
N様 うちはトイレに窓がなくて、換気扇を回していてもニオイがこもるのです。新築で入ってまだ3年くらいしか経ってないのですけど、結構ニオイが。だから、脱臭機能がもっと高くなって欲しいです。
A様 今そういうトイレがあるのか分かりませんが、音がしない便器があったらいいなと思います。うちはリビングの近くにトイレがあるので、音が聞こえるのが気になります。
M様 少し機能とは違うのですが、母と暮らし始めたので、あとから取り付けられる手すりを考えています。高齢になると、立ち上がるのがだんだんつらくなると思うので。また、友人と話していたのですが、トイレは毎日使うものですから、健康状態を調べられたり、おしりの形を整えてくれたりと、健康・美容に効果があるトイレがあるとうれしいですね。

つねに笑いの絶えなかった座談会は、約1時間で終了。ここでTOTOのトイレ・エキスパート社員が登場し、みなさんにショールームをご案内しながら、最新のトイレを見ていただきました。

TOTO株式会社 販売統括本部黒岩 太郎

ショールームで驚き。これなら掃除が楽になる!

はじめに「TOTOのトイレなら、お掃除が楽になりますよ!」という話を聞いて、興味津々のみなさん。表面の凹凸を100万分の1ミリのナノレベルでツルツルにする「セフィオンテクト」加工を施した陶器に鉛筆で線を書いてみて、汚れのつきにくさを目で見て確かめて、納得の表情をうかべていました。

また、便器の「フチなし形状」も実際にさわってみて、従来製品とは掃除のしやすさが違うことを確認。使うたびに便器やノズルを自動で除菌し、いつでも清潔な状態を保てる「きれい除菌水」や、水道管・電気コードが露出していないデザインと併せて、最新のトイレ「ネオレスト」なら掃除の手間を大幅に減らせると実感していました。

「『ネオレスト』なら、いつもトイレが清潔かどうかを気にしないで済みますね。」(KA様)

次に、TOTO社員から「お家で一番多くの水を使うのは、お風呂でも炊事でもなく、トイレなんです!」という説明を受け、みなさんは一様に驚きの表情。そして、従来製品が一度に13リットルの水を使っていたところ、最新の「ネオレスト」なら3.8リットルで済むと聞き、二重にビックリしていました。

同時に、そんなに少ない水でしっかり洗浄できるのか、気になったご様子。しかし、半割れになったトイレ模型で「トルネード洗浄」を目の当たりにして、みなさん「なるほど」「これなら」とうなずいていました。

「家で使う水の約3割がトイレだったとは驚きました。今日見学して、節水がいかに大切かが分かりました。」(KI様)

さらに、家庭でのトイレ空間をイメージした展示コーナーを見学。みなさんから「カタログで見るよりも、ショールームで実際に見た方がイメージがつきやすい」という声が聞かれました。中でも、防汚・防臭・抗菌・坑ウイルス効果に優れた床材「ハイドロセラ・フロアJ」や、便器が床から浮いているため清掃性バツグンのキャビネット式便器「レストパルF」は、「より掃除が楽になりそう」と好評を博していました。

さらに、「レストパルF」に付属する収納は、すっきりしたデザインでありながら、たくさんのものをしまえるということで「これなら買ってきたトイレットペーパーが、12ロール全部収納できる」と、注目を集めていました。

みなさんトイレについて、より深い興味を持っていただいたようです

トイレ座談会とショールーム見学を終えたみなさんに、率直な感想をうかがいました。今回ご参加いただいて、トイレに対する考えは変わりましたか?

KA様

最新のトイレなら、かなり掃除の手間を減らせることが分かりました。実際に見て、とても良い製品だと感じました。

KI様

とても参考になりました。商品を見ながら、ショールームでていねいにご説明いただいたので、大変勉強になりました。

M様

掃除のしやすさをはじめさまざまなことが考えられていると感じました。トイレの断面が見える模型を見せていただき、分かりやすかったです。

A様

これまでトイレでの水洗にどのくらいの水が使われているか、知りませんでした。次はぜひ節水型のトイレにしたいです。

N様

地面から離れているトイレには驚きました。抗菌仕様の床と合わせれば、モップなどで簡単に掃除ができそうですね。