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バーセア

バーセア実践ガイド セッティング

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カンタン施工

測って、並べて、敷きつめる。ご自分で簡単に設置できます。
強風が予想される場所への施工については、こちらを必ずご確認ください。

まずは、測る

バルコニーの面積を測りましょう障害物(排水溝や雨戸戸袋など)を除いたベランダ、バルコニーの床面積から、 <タイルユニット> の必要枚数(1枚:30×30p)を割り出します。

※設置の際には、必ず手袋などを着用してください。

CHECK!

<タイルユニット>には床面積に合わせてカットできるように、タイル間に目地がついています。 端数がタイルサイズで割り切れるときは、<タイルユニット>自体をカットして使用します。
※300タイプはカットできません。

10cm(または15cm)で割り切れないときは、50タイプや1.7cmピッチのミゾがある幅調整材を使用すると便利です。

つぎに、並べる

仮置きが大切一度、端から順に仮置きをして、全体の感覚をつかみます。
仮置きで配置の確認ができたら、しっかりと固定するために、フックを「パチン」と音がするまで押し込めてください。

CHECK!

気温変化による樹脂ユニットの伸び縮みを吸収させるため、<タイルユニット>の連結隙間や壁との間に2mm〜3mm程度の隙間が必要です。
※ユニット同士の連結部フック穴は長穴になっており、設置時のフックはめ込み位置を変えることで、隙間の調整ができます。(最も内側に寄せてはめ込んだ場合、ユニット間の隙間は自動的に約2mmになります。)

そして、敷きつめる

端部はカットしてはめ込み端部の半端スペースに合わせて、<タイルユニット> をカッターなどでカットし、パズルのピースをはめ込むように敷きつめます。
さらに細かな隙間が気になる人は、カットした幅調整材を足すことでピッタリに配置できます。

バーセアタイルユニットのカット

幅調整材のカット

CHECK!

床面に凹凸がある場合は、<タイルユニット>の脚をニッパーなどでカットして対応(3mmまで)できます。

スロープ材で段差も軽減、端部もスッキリ!

タイルユニットのフック有り側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、フック部をスロープ材の側面の穴に差し込んで連結させます。

タイルユニットのフック無し側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、裏脚をスロープ材に上から差し込んで連結させます。

CHECK!

<タイルユニット>のカットは刃の太い、工具用のカッターの方が適しています。
※300タイプはカットできません。
<タイルユニット>の連結フックがちょうど端にきた場合は余ったフックをカットしてください。
<幅調整材> のミゾを直角にカットする場合は、ノコギリが使いやすく確実です。
※幅調整材のカットした側は、はめ込みができませんので、ご注意ください。

強風が予想される場所では、設置不可、もしくは「飛散防止部材」の併用が必須となります。
>> 施工する時の注意
>> 幅調整材/スロープ材/飛散防止部材