カンタン施工

測って、並べて、敷きつめる。ご自分で簡単に設置できます。
強風が予想される場所への施工については、こちらを必ずご確認ください。

設置の手順を動画で見る

動画を再生する(ポップアップで開きます)

バーセアの設置方法を動画で確認いただけます。(上映秒数:53秒)

まずは測る、 バルコニーの面積を測りましょう

障害物(排水溝や雨戸戸袋など)を除いたベランダ、バルコニーの床面積から、 <タイルユニット>の必要枚数(1枚:30×30cm)を割り出します。

※設置の際には、必ず手袋などを着用してください。

CHECK!!

<タイルユニット>には床面積に合わせてカットできるように、タイル間に目地がついています。 端数がタイルサイズで割り切れるときは、<タイルユニット>自体をカットして使用します。

  • タイル部は、カット面のバリなどによるけがのおそれや、商品同士が連結できなくなることで飛散しやすくなるので、カットできません。

小さなタイルのMNシリーズ50や16.5mmピッチの溝のある幅調整材を使用すると便利です。

次に並べる、 仮置きが大切

一度、端から順に仮置きをして、全体の感覚をつかみます。
仮置きで配置の確認ができたら、しっかりと固定するために、フックを「パチン」と音がするまで押し込めてください。

CHECK!!

気温変化による樹脂ユニットの伸び縮みを吸収させるため<タイルユニット>の連結隙間や壁との間に2mm~3mm程度の隙間が必要です。

ユニット同士の連結部フック穴は長穴になっており、設置時のフックはめ込み位置を変えることで、隙間の調整ができます。(最も内側に寄せてはめ込んだ場合、ユニット間の隙間は自動的に約2mmになります。)

そして敷きつめる、 端部はカットしてはめ込み

端部の半端スペースに合わせて、<タイルユニット>をカッターなどでカットし、パズルのピースをはめ込むように敷きつめます。

床面に凹凸がある場合は、タイルユニットの脚をニッパーなどでカットして対応(3mmまで)できます。

CHECK!!

<タイルユニット>のカットは刃の太い、工具用のカッターの方が適しています。

  • タイル部は、カット面のバリなどによるけがのおそれや、商品同士が連結できなくなることで飛散しやすくなるので、カットできません。

<タイルユニット>の連結フックがちょうど端にきた場合は余ったフックをカットしてください。

<幅調整材> のミゾを直角にカットする場合は、ノコギリが使いやすく確実です。

  • 幅調整材のカットした側は、はめ込みができませんので、ご注意ください。
  • バーセアは全シリーズの連結部が共通です。数種のシリーズを組み合わせて施工することができます。

最後の仕上げはすき間・段差を処理して完成です

さらに細かな隙間が気になる人は、カットした幅調整材を足すことでピッタリに配置できます。

幅調整材

スロープ材

タイルユニットのフック有り側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、フック部をスロープ材の側面の穴に差し込んで連結させます。

タイルユニットのフックなし側に連結する場合

タイルユニットを少し持ち上げ、裏脚をスロープ材に上から差し込んで連結させます。

強風対策

「飛散防止部材」は、外部風がタイルユニットをめくり上げるのを回避するために有効です。
手順に従い、正しく設置してください。

飛散防止部材(平)

取付手順は、上記「スロープ材」と同様です。

飛散防止部材(コーナー)

飛散防止部材(平)を少し持ち上げ、裏足を飛散防止部材(コーナー)に差し込みます。

飛散防止部材(コーナー)の裏足を、飛散防止部材(平)に差し込みます。

幅調整材・スロープ材・飛散防止部材

強風が予想される場所では、設置不可、もしくは「飛散防止部材」の併用が必須となります。

  • バーセアは商品厚みが3種類あります。これにより異なるシリーズを同一面に貼り合わせることで段差を生じる場合がありますが、危険を伴うものではありません。高い商品(28mm)には段差軽減のためのテーパー加工がしてあります。

設置のしかた 一覧