端数の処理

端数を上手に処理しよう。

端数が出たときの張り方

端数が出たら、バーセアのユニット連結部をカットしておさまるかどうか判断します。タイル1枚分でおさまらない場合は16.5mmピッチでカットができる幅調整材で最後に調整します。

端数が1枚分以上2枚分以内

端数が1枚分以内

幅調整材を使います。

端数が2枚分以上3枚分以内

障害物をよけるには

雨戸戸袋・樋落とし口・柱などの障害物がジャマで上手く張れないときは、まず、障害物の位置と寸法を図りましょう。障害物が30cmに満たない場合は、タイルユニットをカットするか幅調整材を用いて納めます。タイルユニットは目地の部分でカットできます。(カットしたタイルのユニットも切り方、敷き方を工夫することでご利用になれます。)

タイルでもよけられない時は、16.5mmピッチの幅調整材でピッタリきれいにおさまります。

タイルユニット

幅調整材

設置のしかた 一覧