夏の省エネスタイル 涼風を感じる、環境に配慮した暮らし

日本の伝統文化である「打ち水が、今、注目されています。

「打ち水」が注目される理由のひとつ、『気化熱』。
『気化熱』とは水が気体になるときに周囲から吸収する熱のことで、「打ち水」することにより空気が流れて風が発生し、自然の摂理をうまく利用しながら体感温度を下げることができるのです。

平成版打ち水のイロハ

【イ】 まずは水を入れる容器を家の中のものから選び用意すること。
【ロ】 お風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと。
【ハ】 ひしゃくがなくとも、手でパシャパシャ。じょうろやペットボトルで水を打つもよし。
【ニ】 路面だけでなく、屋上や、ベランダでも、「壁打ち」でも、室外機でも、日向でも日陰でも効果あり。
【ホ】 すずしい風を感じたか確認すること。気持ちよかったら毎日続けること。

(出典「打ち水大作戦」ホームページ)
詳しくは、「打ち水大作戦」のホームページをご覧ください。

打ち水で保水効果があるMTシリーズ【清涼バーセア】でエコライフ!

夕暮れ時、バルコニーへ「打ち水」。涼風を感じるひとときを楽しむ

"打ち水効果"を持続させる独自の保水構造を持つ【清涼バーセア】をバルコニーに敷いて、窓を開け、エアコンをひとときOFFにしてはいかがでしょう。 特に夕暮れ時など、気温が下がる時間帯に行うのが効果的です。
「打ち水 + 清涼バーセア」で、夏の暮らし方をちょっと変えてみませんか。

夏の省エネスタイルのススメ 節電※1 が可能になります。

特に7~9月の平日9~20時が電力需要のピーク(※2)です。
打ち水 + 清涼バーセアで、夕暮れ時はエアコンOFFしてみませんか。

その1 : 清涼バーセアを敷く

パズルをはめ込むように自分で簡単に設置できます。

その2 : 打ち水をする

気温が下がる夕暮れ時が特におすすめです。

その3 : 気化熱で空気を冷やす

独自の保水構造でゆっくり気化するから、打ち水効果が長持ち。

その4 : 窓を開けてエアコンをOFF

しばし夏の夕暮れを楽しみましょう。

  • ※1 経済産業省「夏期の電力需給対策について」より(2011年5月)
  • ※2 資源エネルギー庁「家庭の節電対策メニュー」より(2011年5月)
  • ※3 資源エネルギー庁「家庭の節電対策メニュー」より(2011年5月)。節電効果の記載値は、在宅世帯の日中の平均的消費電力(14時:約1200W)に対する削減率と削減消費電力の目安です(資源エネルギー庁推計)。また、削減率はすべて小数点以下を切り捨てています。実際には地域気象条件、時間帯、機器仕様、ご使用条件により、電力使用量・節電効果などが異なる場合があります。エアコンの控え過ぎによる熱中症などに気を付け無理のない範囲で実施ください。
  • 本商品はクーラーと同等の冷却効果が得られるものではありません。