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学校・保育園・幼稚園

学校・幼稚園・保育園では、トイレに行くことが楽しくなる、明るく親しみやすい「やさしい空間づくり」が求められています。

水まわりの配慮ポイント

配慮ポイント(1)

児童・生徒の生活の場である学校。子ども達が安心でき、さらに地域開放や災害避難所対策としても、早急な洋式化が求められています。

大便器の和式、洋式の比率はどれくらいですか? - 家庭のトイレはほとんど洋式化され、駅・商業ビルなどのパブリックスペースのトイレはすでに洋式化が進んでいます。にもかかわらず、学校トイレは相変わらず和式便器が多く残されています。

新しいトイレができるとしたら、和式、洋式どちらの便器がよいですか? - 学校のトイレの大便器は和式が圧倒的に多いものの、小学生の児童でアンケートを取ってみると、新しいトイレができるなら「洋式を」と望む声が多いです。古いトイレだと和式を望む声も少なくないことから、便器が新しければ使い慣れた洋式に人気が集まるようです。

節水タイプの洋式便器をおすすめします。

4.8L/(回)

4.8L/(回)

いたずら防止にフタ固定仕様もあり

パブリックリモデル便器・タンク式

大5.5L/小4.5L/(回)

大5.5L/小4.5L/(回)

低水圧対応フラシュバルブも品揃え

パブリックリモデル便器・
フラッシュバルブ式 

和洋リモデル工法

2日間で和式便器から洋式便器に改修できます。

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配慮ポイント(2)

保育園・幼稚園では子どものトイレトレーニングをサポートする空間が求められています。
気がつけば子どもたちのトイレは幼児にとっても、先生にとっても、使いにくく楽しくない所になっていました。

バランスが取れないから、
リムにつかまってしまう。

つかまることろがなく、体が不安定になるため、便座につかまっていました。

自分でやりたいのに、ハンドルまでの距離が遠くて使いにくい。

キッズトイレスペースでは子どもたちの成長ステップにあわせた形状とサイズで、自立を促すトイレ空間づくりを提案します。

体を反らしたり、小便器にしがみついたりしない、自然に使える気配りのカタチ。

自然に手を伸ばした位置に手すりがあるので、座位が安定します。

体に合ったサイズで、小さなうちから自分で手洗いができます。

キッズトイレスペース

幼稚園や保育園に何度も足を運び、生の声をお聞きしながら実験・検証を繰り返し、子どもたちが自らすすんで親しんでくれるトイレをカタチにしました。

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