コンセプト
パブリックの洗面空間は、どのように使われているのでしょうか。
TOTOは女性の洗面所内での快適度を探る調査を実施。彼女たちの普段の行動や思いの中から、さまざまな課題が浮かび上がってきました。
ニューラバトリースペースは女性の声や行動、要望を徹底研究し、限られたスペースで最大限の快適を約束します。
1.パブリックの女性洗面所の現状
女性は、オフィス、商業施設、駅などパブリックトイレの洗面所で、化粧をはじめとした身づくろい行為を行います。

(女性317名 インターネットアンケート TOTO調査)


(女性社員89名 アンケート TOTO調査)

(女性社員89名 アンケート TOTO調査)
空気調和・衛生工学会資料によると、洗面器の使用時間は20〜30秒です。
今回のニューラバトリースペースを提案するにあたり、TOTOでは独自に手洗いと化粧行為に要する時間について調査しました。
| 空気調和・衛生工学会 | TOTO調査※1 |
|---|---|
| 20〜30秒※2 | 手洗い:平均20秒 |
| 化粧:平均120秒 |
※1 オフィストイレにおける手洗い・化粧行為に要する時間
(女性社員38名/TOTO調査)
※2 空気調和・衛生工学会SHASE-S206-2000
洗面器占有時間(オフィス):30秒
洗面器占有時間(劇場):20秒