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コンセプト

パブリックの洗面空間は、どのように使われているのでしょうか。
TOTOは女性の洗面所内での快適度を探る調査を実施。彼女たちの普段の行動や思いの中から、さまざまな課題が浮かび上がってきました。
ニューラバトリースペースは女性の声や行動、要望を徹底研究し、限られたスペースで最大限の快適を約束します。

1.パブリックの女性洗面所の現状

女性は、オフィス、商業施設、駅などパブリックトイレの洗面所で、化粧をはじめとした身づくろい行為を行います。

QUESTION1 オフィスのトイレで何をしますか?

回答の割合を比較した棒グラフ

(女性317名 インターネットアンケート TOTO調査)

QUESTION2 洗面所で化粧直しをしますか?

円グラフ:オフィス、YES 84% NO 15% 無回答1%円グラフ:商業施設、YES 99% 無回答1%円グラフ:駅、YES 78% NO 21% 無回答1%

(女性社員89名 アンケート TOTO調査)

QUESTION3 手洗いと化粧直し、どちらを重視しますか?

円グラフ:手洗い34%:化粧直し22%:どちらも重要41%:無回答3%

(女性社員89名 アンケート TOTO調査)

空気調和・衛生工学会資料によると、洗面器の使用時間は20〜30秒です。
今回のニューラバトリースペースを提案するにあたり、TOTOでは独自に手洗いと化粧行為に要する時間について調査しました。

空気調和・衛生工学会 TOTO調査※1
20〜30秒※2 手洗い:平均20秒
化粧:平均120秒

※1 オフィストイレにおける手洗い・化粧行為に要する時間
    (女性社員38名/TOTO調査)

※2 空気調和・衛生工学会SHASE-S206-2000

洗面器占有時間(オフィス):30秒
洗面器占有時間(劇場):20秒