世界視点のおもてなしトイレ

外国人が日本の公共トイレを使用する際の悪条件について、アンケート調査、外国人グループインタビュー、トイレ文化見学ツアーで得られたデータから検証しました。

各アンケート・コメントの出典元は、★・★★・★★★で判別できます。

洋式化の必要性

Q. 訪日当初、日本の公共トイレで困ったこと(複数回答 n=600) ★★★

清潔で使いやすい洋式トイレを求める声が大多数

洋式トイレへの改修は必須

最新技術で3K(臭い・汚い・困っている)克服

操作性の向上

Q. 日本の公共トイレで日本語表示しかなくて困った理由(複数回答 n=95)★★★

Q. 日本の公共トイレで洗浄方法がわからなくて困ったと答えた方にお聞きします。
水の流し方がわからなかった理由(複数回答 n=89) ★★★

すべての人が使いやすいユニバーサルデザイン発想はもはや常識

言語に縛られない共通ルールを

最新技術で3K(臭い・汚い・困っている)克服

ウォシュレット®の評価

Q. 日本の公共トイレで主に洋式トイレを選んだ方にお聞きします。
洋式トイレを選んだ理由(複数回答 n=501) ★★★

Q. 日本の公共トイレで温水洗浄便座を使う理由(複数回答 n=288) ★★★

使う人の特性に合わせた配慮はトイレ整備に不可欠

ウォシュレット完備

最新技術で3K(臭い・汚い・困っている)克服

調査結果から考える誰もが使いやすいトイレとは

在日外国人を対象に実施したアンケート、グループインタビュー、トイレ文化見学ツアーの結果を総合的にみてみると、日本のトイレには、「清潔」「ハイテク」といった好印象な点が多くあるものの、トイレ空間における設備面では外国人に対する配慮が充分でないことがわかってきました。
宗教的な慣習や文化の違い、体型の違いなどを考慮した、誰もが快適に使える真のユニバーサルデザインの条件として、「洋式化」「操作性の向上」「ウォシュレット完備」が不可欠といえるのではないでしょうか。

※ 調査概要

外国人グループインタビュー調査 ★

  • 調査時期:2014年5月
  • 対象者:日本在住の外国人の方々(首都圏)
  • 出身国:中国・韓国・インドネシア・ベトナム・インド・エジプト・イラン・イギリス・イタリア・アメリカ
  • 世代:20~40代
  • グループ12名(男性6名/女性6名)
  • TOTO名は伏せて調査実施

外国人トイレ文化見学ツアー ★★

  • 実施時期:2014年10月
  • 対象者:日本在住の外国人の方々
  • 出身国:中国・台湾・アメリカ・フランス・オランダ・インドネシア・サウジアラビア
  • 世代:20~40代
  • 参加者:26名(男性12名/女性14名)

外国人のトイレに関するアンケート ★★★

  • 実施時期:2014年9~10月
  • 対象者:日本在住の外国人の方々
  • 出身国:韓国・台湾・中国・香港・アメリカ・フランス・イギリス・タイ・マレーシア・インドネシア
  • 年齢:20歳以上
  • 調査人数:600名
  • TOTO名は伏せて調査実施
  • 「ウォシュレット」はTOTO株式会社の登録商標です。

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