壁掛大便器セット・フラッシュタンク式

特長

連続洗浄可能なトイレが15A給水管で実現

新洗浄システム「フラッシュタンク式」を採用。タンク式と同じ給水口径15Aでフラッシュバルブ式と同等の連続洗浄ができます。給水配管とポンプのサイズダウンが可能となり、配管改修の場合、建物の省資材化に役立ちます。

新洗浄システム「フラッシュタンク式」

タンク式大便器と同等の給水口径でフラッシュバルブ式同等の連続洗浄※1を電源レス※2で実現。TOTOが培った便器洗浄技術で実現した、パブリック向けの新定番です。

  • ※1 一度洗浄してから約20秒で次の洗浄ができます。
  • ※2 ウォシュレットPSA(オート便器洗浄タイプ)、P(リモコン便器洗浄タイプ)とセットした場合のみ。(電源はウォシュレットより供給します)

お掃除ラクラク

便器下に70mmの空間を確保。モップがけがしやすいです。

サイドカバーで凹凸のないすっきり形状なので、ふき掃除がラクです。

節水効果 節水

環境にやさしい大6L(小5L※1)洗浄。従来形のフラッシュバルブ式便器と比較して、約59%の節水ができます。

  • ※1 小5L洗浄は大小切り替え洗浄タイプセット時のみ

1000人規模のオフィスビル(男女比6:4、大便器数60台)を想定したシミュレーションでは、従来形の便器に比べ、年間の節水量は約11263kL、水道料金に換算して約788万円[税込]の節約効果が得られます。

コンパクトサイズ

従来の壁掛大便器セットと比較して奥行きが40mm※1、ライニング高さが100mm※1コンパクトになります。

  • ※1 壁掛大便器セット・フラッシュバルブ式との比較
  • ※2 ライニング高さは専用ライニングセットの場合

メンテナンス性

掃除口付排水継手を品揃え。
詰まった異物を便器内に戻せます。

ライニング内掃除口で楽な姿勢で大便器内部のつまり解消。

掃除口付きでも省スペース

  • ※1 壁掛け大便器セット・フラッシュバルブ式との比較
  • ※2 専用ライニングセットの場合

便器正面から掃除口にアプローチするので、狭い間口にも設置できます。

壁裏のスイッチユニット配線工事なしでリモデルが可能

便器洗浄リモコンとウォシュレット本体が無線で連携するため、壁裏の配線工事が不要です。さらに便器洗浄ユニットの電源をウォシュレットから支給するため、電気工事が不要です。簡単に取り替えることができます。

  • ウォシュレットPSA(オート便器洗浄タイプ)、P(リモコン便器洗浄タイプ)と設置した場合。必ず、ウォシュレットPSA(オート便器洗浄タイプ)またはP(リモコン便器洗浄タイプ)と組み合わせてください。

簡単施工

  • ※1 専用ライニングを使用する場合は不要

壁掛大便器特有の施工の悩みを解決する「可動式排水スリップイン」接続方式を採用。シール材を使わず、差し込むだけで信頼性の高い施工が簡単・確実に行えます。
また給水もフレキホースなので、施工がカンタン。

  • 現場の状況によってはオプションが必要な場合があります。

商品について

大6L(小5L)洗浄で大幅な節水を実現した、ライニング一体型デザインの壁掛大便器。

フラッシュタンクなどの器具類がライニング内に納まるデザインです。給水ホースなどが露出しないため、掃除がしやすくいたずら防止にもなります。

  • 別途、点検口付きのライニングを現場手配いただく必要があります。

品番・価格の詳細は
オンラインカタログをご覧ください

  • 便器洗浄リモコンを別途ご発注いただく必要があります。

関連商品

壁掛大便器セット・フラッシュタンク式 専用ライニング

フラッシュタンクなどの器具類がライニング内に納まるデザインの壁掛大便器セット。
点検口付きのタイニングを現場手配いただく必要があります。
専用ライニングとのセットで施工がラクになります。

商品構成

メンテナンス性

前面または上面の点検口を外して、フラッシュタンクなどの内蔵器具のメンテナンスもラクにできます。

施工性

フィラーを10~60mmの範囲で調整でき、間口にピッタリ納まります。
甲板は、現場の間口にあわせてカットできます。

バリアフリー配慮

背もたれや、パウチ・しびん洗浄水栓付背もたれをセットできます。

品番・価格の詳細は
オンラインカタログをご覧ください

ご購入の前に

最低必要水圧(流動時):0.07MPa(19L/分流動時)
上記水圧条件を確保していることを設置前に必ずご確認ください。
水圧を確保できないと、汚物を排出しないことや止水不良になることがあります。ご注意ください。

  • 最高水圧(静止時)は0.75MPaです。
  • 上記水圧と水量確保のため、配管は呼び径13以上を使用してください。
  • 洗面所や浴室などほかの水栓器具を同時に使用したときも、上記水圧と水量が必要です。
    必要水圧の確認方法・最低必要水圧に満たない場合はオンラインカタログをご確認ください。

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