ストーリー01

自由なスタイルを追求するために

カウンターの模様を決定する、きめ細かい感覚と流し込みの動き。
チームワークを生かした作業が、製品の完成度の鍵を握る。
仕上がりをイメージすることで、きれいなフォルムを生み出す。
さまざまな生活シーンで、さまざまな表情を自由に醸し出せるように。

余分な材料を削り込み、より精度の高い製品へと仕上げる。
技巧というにふさわしい正確で鋭敏な動作。
表からは見えない裏面にも、最高の技と最新の気配りで臨むことではじめて、
表面の輝きが、見る人の目に本物として映るようになる。

きれいな表面の質感を獲得するには、人の手による確かな手技が欠かせない。
仕上げの最終工程だからこそ、いっそうの細やかな感覚が求められる。
その背景の多くを自らが語ることはない。
誇りや自信、苦労や克服のストーリー。
それらすべては完成品が語るのだから。

ベースとなる純白のキャンバスのようなカウンターに、磨きによる光沢感やマット感、ときには塗装による彩りを描きつけ、さまざまな空間にフィットする、柔軟なスタイルを生む「マーブライトカウンター」。使いやすさの追求とは、同時に美しい表情づくりの追求となる。

ものづくりに込めた想い