ユニットバスの壁裏にデッドスペースがあったので、浴室空間が狭くなりがちでした。
スリム構造の採用と配管経路の見直しで、できるだけデッドスペースをなくし、浴室全体も浴槽も広がります。
さらに5cmピッチで広げられるので、デッドスペースがなくなり、浴室全体も浴槽ももっと広がります。
今までは床がぬれているのですべりやすいし、靴下のまま入れませんでした。
水はけが良く翌朝には床が乾くので、靴下もぬれずすべりにくくなります。
水滴は表面の溝に引き込まれる。
引き込まれた水は大部分が溝を伝って排水される。
わずかに残った水は自然乾燥する。
畳のような柔らかさで、体を洗ったりお掃除したりする際もひざが痛くなりません。
物を置くとき、落としたときの衝撃を吸収。階下やお隣にも音が響きにくいです。
裏にソフトな感触で、冬場の入浴、一歩目でもヒヤッとしません。
床がぬれた状態でもすべりにくく、小さなお子さまやお年寄りの方にも安心です。
ドアフチのゴムパッキンやドアの換気口にカビがびっしりで、お手入れが大変でした。
ゴムパッキンをなくし、ドアの換気口を上枠に移動。ドア下をスッキリさせたことで、お手入れがラクになります。※2枚引戸は下部に換気口が付きます。
出入り口に段差があるのでつまずいてけがをしそうで心配でした。
出入り口の段差は5mm以下。浴槽のフチは約45cmと低く設定。すべったり転んだりしにくくしてさりげなく身体を守ります。