千葉県在住のN様:キッチン施工実例

なんでも入る、押し入れのようなコンフォートユニットで、キッチンはいつも美しく

家族をいつもそばに感じられるようになりました

入居して間もないNさんのお宅は、玄関を開けると木の香りがする和風の趣のあるお宅です。リビングダイニングは屋根勾配を生かしたワンルーム。隣接する和室を隔てる建具を開け放つと、さらに広い空間になります。キッチンからリビング、和室まで、2歳のお子さんとものびのび過ごすことができるスペースになっています。キッチンとリビングダイニングが近くなって、家族がいっしょにいる時間が増えました。

対面スタイルにしたキッチンは、落ち着いた雰囲気に融け込むように、扉カラーをネイビー系の色にしています。選んだのはご主人。藍をも思わせるシックなカラーは、空間を大人っぽく引き締めてくれます。

ダイニングは見えるけれど、ダイニングからは丸見えにならないハイ対面型

奥様がキッチンに希望したのは、対面式にしてほしいということでした。以前に住んでいたのは古い一軒家。独立型のキッチンは、窓に面して北側を向いており、冬は寒く、ひとりでキッチンに立っていると、孤立した感じがしたそうです。新しい家では、キッチンもダイニングも同じ空間で、家族といっしょにいられる感覚がほしかったそうです。

対面式にはしましたが、キッチンカウンターの前は一段立ち上げ、ダイニングからはキッチンが丸見えになりません。シンクまわりがカバーできるので、調理後、片付ける間もなくお子さんとのせわしない食事に突入しても、あまり気になりません。

裏方から表舞台まで、収納充実で使いやすく

奥様に、キッチンのいちばんのお気に入りは?と伺うと、即座に返ってきたのが「フットスイッチです」という言葉。水の出し止めはオプションでつけたフットスイッチを活用しています。「調理で手が汚れているときでも、水栓金具のハンドルを触らずに水が出せるのでとても便利です」と奥様。

壁側には天井までのコンフォートユニットを設けました。引き戸になった扉が大きく開くので、棚の全面を見渡すことができ、奥までらくらく手が届きます。炊飯器やオーブントースターなどの電化製品をはじめ、食器やストック食材など、なんでも収納することができます。「まるで押し入れみたいです。なんでも収納できるスペースがあるから、キッチンをきれいにしていられます」。

対面になったキッチンのダイニング側も、すべて収納になっています。「生活しているとどうしても物が増えてくるでしょうから、収納はいくらあっても助かります」

お気に入りポイント

フットスイッチで無駄な動きがありません

「水ほうき水栓にはフットスイッチをつけました。水を出したり止めたりは、もっぱらフットスイッチを使っています。今までだったら、調理していて手が汚れているときは、水を出すのに肘を使ったりして苦労していましたから、足で操作ができるのは助かります。スイッチの幅が広いので、足での操作も確実です」

フットスイッチで無駄な動きがありません

なんでも入るコンフォートユニット

「壁側にあるコンフォートユニットは、大きな引き戸なので、中が見やすくて取り出しやすいのです。棚に置いた電化製品は、調理中は引き戸を開けっ放しにして使います。引き戸だと開けっ放しにしても動きの邪魔になりませんね」

なんでも入るコンフォートユニット

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DATA

ご家族情報 家族構成:ご夫婦+お子様1人
住宅情報 建物:戸建(新築)
今回のCRASSO ハイ対面型
間口:2700mm
奥行き:1000mm
キッチンカウンター:650mm

コンフォートユニット
間口:2286mm
奥行き:665mm
扉カラー:オプティバイオレット

  • オプティバイオレットは2012年6月受注停止となっています。

間取り図 間取り図

  • ご紹介している各商品は、取材時のものです。
    現在発売中の商品と仕様、品揃えが変更になっている場合があります。

施工店様:子安建設工業

コンフォートユニットを置いたゆったりキッチンです。

「キッチンは対面式にしてほしい、というのがNさんからの要望でした。リビングダイニングに接してキッチンスペースがあり、キッチンからバスルームへつながる、という流れるような動線なので、小さなお子さんがいても、お客様があっても、動きやすいのではないでしょうか。スペースに余裕があったので、コンフォートユニットまで置けて、ゆったりしたキッチンになりました」

子安建設工業

☎ 0475-58-5578

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