埼玉県在住のN様:キッチン施工実例

家族それぞれが、このスペースでくつろげるようになりました。

仕事兼用住宅から、家族の生活中心の家へ

築35年になるN様のお宅は、ご主人の仕事の関係で、応接間や事務所としての機能も合わせ持った住まいでした。陽の当たる南東に大きな応接間があり、その奥に独立型のキッチン。キッチンにはダイニングテーブルを置いて、家族はそこで食事をしていました。

奥様は、家業を手伝いながら、お母様といっしょに、多いときで7人の食事の用意をしていたといいます。しばらくして自宅そばに新たに事務所をつくることになって自宅の中の事務所スペースが不要になり、お子さん3人が次々に独立していったことなどをきっかけに、キッチンを中心に、家族の生活重視の形にリモデルすることになりました。

キッチンカウンターはできるだけ広く

以前の家では、どちらかというと控えの間のように位置していた独立型のダイニングキッチン。今回はぜひとも対面式のキッチンに、という奥様からの要望に沿って、ダイニングキッチンと応接間との間の壁を取り払い、広々したワンルームのLDKにしました。キッチンカウンターは、手元だけを隠したオープンスタイル。庭に面した大きな窓からキッチンまで、優しい光が差し込みます。

奥様は大家族の食事をつくっていた経験から、カウンターはお皿がたくさん載るようにできるだけ広く、シンクとコンロがL型につながるプランがご希望だったのですが、キッチンのコーナーに、どうしても除けない柱があったために、その部分を避けるようにした、少し変則的なL型のプランになりました。

いつまでもくつろいでいたくなる場所に

リモデルしていちばん変わったのが、家族のくつろぎの形です。

「ダイニングキッチンだったときは、食事が終わると母は畳の部屋に移動してテレビを見たりしていたのですが、今はそのまま、リビングのソファにいることが多くなりました。主人も、朝ごはんのあとはしばらくテーブルに座って、半分カーテンを開けた窓から、お気に入りの庭を眺めています」と奥様。

「仕事に関係のあるようなお客様はお座敷にお通ししますが、親しい友だちなら、ここでおもてなしをします」とも。

上品さと華やかさの同居するメタリックな扉カラーも、キッチンを、作業の場所から家族のくつろぎの場、おもてなしの場へと昇格させたポイントにつながっています。

お気に入りポイント

お皿をたくさん置けるカウンター

「最大で7人の家族の食事をつくっていたこともありましたが、そのときから感じていたのが、カウンターは広いほうがいい、ということ。調理中は食材を置いたり、下ごしらえの準備をしたり。人数分のお皿を並べられ、盛りつけも素早くできる長いカウンターを特注しました。」

お皿をたくさん置けるカウンター

上品な雰囲気のある扉カラー

「ルーセントシルバーの扉カラーは、ショールームで主人がすっかり気に入って決めました。華やかだけど品がありますね。ダイニング側から見ても、あまり生活感を感じさせないところがいいです。カウンターを黒の人工大理石にしたので、シックに引き締まりました」

上品な雰囲気のある扉カラー

DATA

リモデル前の様子 リモデル前の様子

ご家族情報 家族構成:ご夫婦+お母様
住宅情報 建物:戸建(築35年)
今回のCRASSO L型(変形)
シンク側:2700mm
コンロ側:1500mm
奥行き:650mm
扉カラー:ルーセントシルバー

間取り図 間取り図

  • ご紹介している各商品は、取材時のものです。
    現在発売中の商品と仕様、品揃えが変更になっている場合があります。

施工店様:アズインテリアデザイン/株式会社 鶴見装備

キッチンの手元が隠れるだけで、ダイニング側も落ち着きます。

「対面式キッチンのオープン度合いはいろいろありますが、使う人の側に立ってみると、せめて料理の手元が隠れると気がラクになるのではないかと思います。N様のキッチンでもほんの少し、腰壁を立ち上げました。いつもダイニングからの視線を気にするより、安心して料理に集中できるのではないでしょうか。スペースに余裕があればですが、キッチンをきれいに見せるためには、食品庫があるといいですね。いただきものや分別ゴミなども、どんどん見えない部分にしまえますから」

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