洗面美人~きれいな毎日は洗面から始める!

SHARE

第5回 手肌も洗面空間もステキにするハンドウォッシュ『ウルルア』

自分らしさで彩って幸せを感じる洗面空間づくり

ハンドソープをデコってカスタマイズ!

M子『ウルルア』のボトルをカスタマイズした写真を募集する「DECOボトルコンテスト」を開催されていましたが、ネイルアート感覚でボトルを“デコる”という発想が面白いですよね。

磯部さん当初は誌面企画として展開したものでした。もともと、ネイリストさんにデコってもらったボトルをプレゼントする企画があって、そのデコられたボトルがすごく良かったんです。『ウルルア』の魅力を伝える方法のひとつとして、お客様にも自分で好きなようにデコってもらったら面白いのでは?と、コンテストにしてみました。

磯部さんターゲット層はSNSでの情報発信が得意だろうという目論見もあって、ツイッターと連動したキャンペーンにして、リツイート数で審査する形式にしました。
ほかに「ハンドPHOTOコンテスト」と「こだわりの洗面所コンテスト」も開催したのですが、毎回応募してくれる方もいるんです。こうしたロイヤルカスタマーの登場はうれしいですね。『ウルルア』のツイッターアカウントのフォロワー数も3300に登りました(※2016年3月時点)。

J美すごいですね。応募してくれるお客様をアンバザターに迎えて『ウルルア』のプロモーションをしてみるという試みも、面白いかもしれないですね。

谷口さん開発時にヒアリングさせて頂いた読者の方が、某社の手指消毒剤のパッケージをデコってカバンに付けていらしたんですよ。最近はそんなふうに、既製品でも自分流にカスタマイズして楽しみたいという方が増えてますよね。
良かったら後ほどDECOボトルづくりを体験してみませんか?

M子ぜひ!やってみたいです。(※M子のDECOボトルづくりは4ページ目でレポートしています)

洗面空間を飾る楽しみを提案したい

J美こだわりの洗面所コンテスト」は、どんなテーマで催したコンテストだったのですか?

磯部さん『ウルルア』のある、ハッピーになれる洗面空間の写真を応募してくださいというコンテストでした。こちらもリツイート数で審査する形式で行いました。

M子どのぐらい応募があったんですか?

谷口さん30名とちょっとですね。「DECOボトルコンテスト」の時は約50名でした。『ウルルア』をご用意頂いて、洗面空間を飾ってもらって、写真に撮って送る。応募のハードルはなかなか高かったんですが、思いのほかご応募を頂けました。

M子みなさんどんな洗面空間に『ウルルア』を使っているのでしょう?

藤松さん1位になったのはデコラティブでゴージャスな事例。2位はシンプルな飾り方をした事例、3位は南フランスのビーチをイメージしたような事例でした。

谷口さんこれといった傾向があるというより、みなさんそれぞれの世界観で洗面空間を飾ってらっしゃいますね。

磯部さん動物の置物や植物と合わせたコーディネートは多かったですね。

谷口さん娘さん2人それぞれの「Myウルルア」を置いている事例もありました。「香りが残るから、手をちゃんと洗ったかどうかがわかるところがいい」というコメントを頂きました。「香りがいいので、娘も使いたがります」とも仰っていましたね。

※装飾例として(TOTOショールームで撮影)

M子洗面空間は歯ブラシやシェーバーなど必要品の多い場所ですが、みなさんオシャレな小物でキレイに飾ってらっしゃいますね。

藤松さんそうした生活感が出がちな物はなるべく収納してしまって、フリースペースにワンポイントになるような物を飾ることで、洗面空間に華やぎを与えて、使うたびに気分が上がるように工夫しているんでしょうね。

谷口さん『ウルルア』を使ったことがない人がコンテストの応募事例を見て、「私もこんなふうに洗面空間を飾ってみたい」と思ってくれたらうれしいですね。

磯部さん検索ポータルで「ハンドソープ」というワードを入れると、関連キーワードに「おしゃれ」「かわいい」というワードが出てくるんです。ハンドソープにデザイン性を求めている方の潜在的な数は非常に多いと思いますね。

J美ハンドソープは出しておかないと意味のない物ですから、その見た目にこだわりたいという気持ちはわかりますね。

谷口さんそうした気持ちに応えるのが『ウルルア』。幸せな気持ちになれる洗面空間を『ウルルア』でつくれるということを、もっとたくさんの方に知って頂けたらうれしいですね。

SHARE

プロジェクト一覧へ戻る