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第2回 「伝統工芸」×「カワイイ」 筆の里・熊野町から生まれた化粧筆

伝統工芸士に直撃!晃祐堂の化粧筆ができるまで

お話をお伺いする前に、晃祐堂の化粧筆工場を見学させていただきました。
「カワイイ」化粧筆が出来上がる様子にすっかり夢中に。

染色から戻ってきた毛束に振動を当てることで、不要な逆毛や切毛を選別していきます。

さらに小刀ではみ出した毛を抜きます。ここで不要な毛を取り除くことで質の高い化粧筆ができあがるそうです。

毛を整え縛っていく工程。髪の毛が混じってしまわないよう工場内ではみなさん帽子を被って作業をされていました。

これは、ほほのくぼみにフィットするように成形された化粧筆の頭の部分です。

筆の頭の部分の成形が終わったら、箱詰めをして柄を取り付ける作業場の方に運ばれていきました。

化粧筆の色落ちを確かめるため柄をつける前に洗い工程をするそうですが、ここでもう一度不要な毛を取り除く作業を。

手前のピンク色がにくきゅう。奥はフラワー化粧筆。とってもカラフルな色使いが特長的でした。

一度洗い工程された化粧筆の最終チェックを行っているそうです。(写真奥が洗い工程後の最終チェック)

【おまけ】書道筆の工場も見学させていただきました。

化粧筆とは工程数も全く違うそう。様々な種類の毛をミックスして成形されます。

筆の書き心地を試してみました。

ひとつひとつの工程に手間と時間をかけて作られる化粧筆。伝統の技術に触れ、ますますキレイへのモチベーションがあがりました。

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