洗面美人~きれいな毎日は洗面から始める!

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第1回 オムロンヘルスケア株式会社 体重体組成計「カラダスキャン」で始める美しく健やかなカラダづくり

色とりどりの体重体組成計で水まわりをオシャレにコーディネート

飯島さんこちらが弊社の体重体組成計 カラダスキャンの一部商品です。

(テーブルの上に製品が並べられる)

編集部一同かわいい!!!

K子ピンク色の商品もあるんですね!

庄司さんはい。そちらの体重体組成計 HBF-216 カラダスキャンは女性向けに開発した商品で、ピンクとブルーとホワイトの3色を展開しています。

S藤こうしたカラーリングはどのように決めているのですか?

庄司さんターゲットとなる層へのリサーチや市場調査に加え、インテリアショップも回って参考にしました。

J美インテリアショップですか?

庄司さん水まわりの小物を参考にしたんです。体重体組成計は洗面室に置くのが一般的です。洗面台や洗濯機などの大きな設備では大胆な色や柄が選びにくいものですが、コップやタオルなどの小物でインテリアアレンジができますよね。そうした小物とのコーディネートを楽しんで頂きたいという思いから、これまでの体重計のイメージにはなかったカラーを採用しました。

飯島さん最近は一人暮らしのワンルームなど、部屋に体重体組成計を置くケースも増えています。現在、体重体組成計「カラダスキャン」は全16商品を展開しており、使用するシーンやインテリアに合わせて選んでいただけるようにと、レッド、ブラック、ブラウンなど、さまざまなカラーを用意しています。

K子私もベッドの横に置いています。起きたらすぐに測ってデータ入力ができるように、パソコンもすぐそばに置いています。

J美・S藤さすが…!!

庄司さんJ美さんとS藤さんは体重体組成計をどこに置いていますか?

J美うちは洗面室に床置き。

S藤洗面台の横に立て置きしています。

庄司さん昔の体重計は厚くて重く、置き場に困るという声が良く聞かれました。お客様の使用状況を調査すると、洗面台と壁の間に立て置きしているケースが多かったんですね。でも、従来の体重計は立て置きにすると測定精度がくるう恐れがありました。そこで、立て置きができる商品を開発したんです。

S藤そうだったんですね! とても薄いので隙間にすっと入るし、底が手を掛けやすいデザインになっていて、取り出しやすいんです。

飯島さん天板にガラスを採用することで薄型化に成功したんです。数年前までは、表面がプラスチックのものが多かったのですが、ガラス天板の体重体組成計を発売したところ、大ヒットとなり、今ではガラス天板が主流となりました。昨今の洗面台にはガラスを取り入れたデザインのものが多く、洗面室のインテリアに調和させる意図もありました。

K子実はTOTOの洗面化粧台は、下部に「体重計収納」が取り付けられる仕様になっています。体重計を載せた引き出しごと引っ張り出して、そのまま乗って測定ができるんですよ。

庄司さんえっ!すごい!!我が社の体重体組成計には、本体に乗ると自動的に体重測定を開始する自動認識機能付きのものがあるのですが、「体重計収納」にぴったりじゃないですか。

飯島さんそもそも洗面所は衣類や布類が多く、埃が溜りやすい空間。埃から守れる上に取り出さずにそのまま使用できるなんて、素晴らしいです。でこぼこの少ないフラットなデザインにしているのは、見た目のこともありますが、拭き掃除のしやすさも考慮してなんです。

J美体重計は取り出しにくいところに置いてしまうと、一気に使わなくなってしまいますよね。

庄司さんそうなんです。さらに、女性にとって体重を測ることは、あまり気が進むことではありません。体重計が視界に入るだけで、気が重くなるというか(笑)。「カラダを測る」を習慣化してもらうために、空間に馴染み、日常に寄り添えるデザインであることを大事にしています。

S藤我が家の体重体組成計は、冷え性がひどい私が健康管理に目覚めるようにと友人がプレゼントしてくれたものなんです。「体重計を選ぶ」というモチベーションは、健康への意識が高い人以外あまり持っていないものですが、こんなデザインならインテリアへの興味の延長で機能にも目が向くし、プレゼントされてもうれしいです。

庄司さん実際に、お引越しやご結婚などのライフイベント時のプレゼントに「カラダスキャン」を選んでくださる方も多いんです。赤ちゃんを抱っこした状態で計測した体重と、自分だけで計測した体重との差を自動表示できる機能が付いた「HBF-251」は、出産祝いのプレゼントとしても人気がありますよ。

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