親水状態になるまで、どれくらい時間がかかりますか? |
日当たりや温湿度にもよりますが、目安で夏場の日向で3〜4時間、冬場の日向で半日程度です。 |
夜など全く光が当たらない状態でも、親水効果は持続しますか? |
昼間、十分日光が当たっていれば、日当たりが悪い場合でも数日間効果は持続します。 |
日の当たらない車庫に長時間駐車して効果が落ちた場合、元に戻りますか? |
1日程度日光に当ててください。効果が復活してきます。汚れている場合は、きれいなタオルで軽く水拭きしてから日光に当てると効果的です。 |
3ヶ月以上放置しておくと、どうなりますか? |
親水効果が弱くなり、水滴が付き始めます。また、コーティング膜の劣化・キズにより白化して視界が悪くなる事もあります。見にくくなった場合は、「超強力油膜とり」や市販の研磨剤入り油膜とりでコーティング膜を除去してから、再度コーティングしてください。 |
きれいに仕上げるコツはありますか? |
コーティングする前に、ガラス面の汚れをキレイに水洗いし、水分をよく拭き取ってください。ガラス周囲のゴム部分にも水分が残っている場合がございます。塗布時は、ゴム部水分の完全除去、もしくはゴム部にフェルトが接触しないようにご注意ください。撥水剤を使用したガラス面の場合は、研磨剤の入った油膜とりで確実に除去してください。コーティング後は、乾燥するまで放置してください。拭き上げは不要です。触れたり、水をかけたりしないでください。 |
重ね塗りできますか? |
塗り残しがあった事に後から気づいた場合など、部分的な重ね塗りは可能ですが、何回も重ねると、徐々に白っぽくなりますので、出来るだけ「超強力油膜とり」や市販の研磨剤入り油膜とりで除去してから塗布する事をおすすめします。 |
コーティングしてはいけない、または、しない方が良い条件はありますか? |
コーティング作業は、雨の日や湿度の高い日を避け、5℃以上30℃以下の環境で行ってください。塗布後でも2時間程度は雨や水がかからない様にしてください。乾燥前に水分がつくと、白くなる事があります。見にくい場合は拭き取ってください。落しにくい時には研磨剤入り油膜とり等で除去してください。 |
ボディーや樹脂部などガラス以外のところに付いたらどうなりますか? |
基材を傷めたり、白化したりします。ガラス以外の部分に付いたら必ず濡れたタオルですぐに良く拭き取ってください。 |
施工後、塗布面が白っぽくなりました。除去する方法はありますか? |
コーティング液と水分とが反応し、部分的にコーティング膜が厚くなってしまい、白っぽく見えます。市販の研磨剤入り油膜とりで除去できますが、コーティング液の塗布状況により、しっかり磨かなければならない場合があります。 |
熱線付リヤウィンドウにも使えますか? |
影響ありませんが、塗布する際および乾燥するまで、ヒーターは使用しないでください。 |
外車のウィンドウや特殊ガラスには使用できますか? |
ブルーミラーには、除去の際の油膜とり剤が使用できないので、使わないでください。 また、樹脂製のウィンドウには効果がないため、使用しないでください。 |
フロントガラスには使用できますか? |
フロントガラスに塗って雨の中を走行した場合、親水によってできた水膜が風圧の影響を受け波打ち現象を起こす事があり、必ずしも視界が良くなるとは言い切れませんのでご使用はお止めください。 |
ガラス以外の場所(ボディー、ホイール等)にコーティングしても良いですか? また、コーティングしたらどうなりますか? |
使用できません。用途以外の使用はしないでください。使用すると、外観や材質を傷める場合があります。また、誤ってガラス以外の場所についた場合は、すぐに濡らした雑巾等で拭き取ってください。 |
凍結時にも効果はありますか? |
凍結時には効果を発揮しません。表面が凍った場合には必ず、ぬるま湯をかけるか撥水成分の入っていない解氷剤を使用して氷を溶かし視界を確保してください。 |
コーティング面の上にそのまま撥水剤を塗っても良いですか? |
特に問題ありません。ただし、コーティング膜の上にコートする事により撥水膜がはがれ易くなる可能性があります。「超強力油膜とり」や市販の研磨剤入り油膜とりで一度コーティング膜を除去してから撥水剤を塗る事をおすすめします。 |
窓が汚れたらどうしたら良いですか? |
窓が汚れた場合は、きれいな雑巾で窓ガラスを軽く水洗いし、乾拭きはしないでください。汚れたタオルや乾いた雑巾で窓を拭いた場合、一時的に効果が落ちる場合があります。
特に油やワックスの付いたタオル等を使用した場合、親水効果が戻らなくなる場合がありますので使用しないでください。 |
ワックス剤、撥水シャンプーをボディーに使用した際、窓にかかっても大丈夫ですか? |
ワックス洗車や撥水シャンプーをボディーに使用する場合は、先にウィンドウを充分水で濡らしておいてください。洗車後、充分な水で付着したワックス・洗剤類を洗い流しておけば、日光が当たる事で効果が回復してきます。なお、固形のワックスや粘性の高い油類が付着した場合は、親水効果が発揮されない事があります。 |
洗車機に入れても大丈夫ですか? |
ブラシなどによる摩擦の影響でコート膜がはがれたり、ワックス成分の影響で親水効果が落ちる事があります。 |
ハイドロテクトコートしたリヤガラスでワイパーを使用した場合どうなりますか? |
雨天時やガラスが濡れている時の数回程度の作動であれば親水効果が一時的に少し落ちる程度で、日光に当てれば回復します。使用頻度が多い場合はコーティング膜の劣化が進み効果が短くなる場合があります。晴天時やガラスが乾いている状態で使用すると、著しく効果が落ちます。乾いた状態でのワイパー作動はおやめください。ワイパーゴムにゴミや汚れが付いている状態で使用すると、コーティング膜にキズが付く事があります。見えにくくなった場合は、「超強力油膜とり」や市販の研磨剤入り油膜とりで除去してください。 |
ウィンドウを上下させても良いですか? |
ハードトップ車など車種によっては数回上下させる事により部分的にコーティング膜がはがれる場合があります。また、窓とドアの間にかみ込んだゴミなどがコーティング膜を傷め、効果が落ちたり傷つく場合がありますので、できるだけガラスの周囲をきれいに保つ事をおすすめします。 |
丸型ヘッド(現行品ENS244)から角型(ワイド)ヘッドに替わったことによるメリットは? |
親水ガラスコート液は、薄く塗り広げて1回で塗るのが施工のコツです。角型(ワイド)ヘッドなら短時間に広い範囲が塗ることができ、しかも隅まできれいに施工する事が可能です。 |
現行品ENS244との性能の違いは? |
内容液の改良により、現行品に比べ、効果が出るまでの時間が早くなりました。また、弱い日照でも効果が持続します。 |
親水状態になるまで、どれくらい時間がかかりますか? |
日当たりや温湿度にもよりますが、目安で夏場の日向で3〜4時間、冬場の日向で半日程度です。 |
夜間でも、親水効果は持続しますか? |
昼間、十分日光が当たっていれば、日当たりが悪い場合でも数日間効果は持続します。 |
屋内の車庫に数日間駐車して効果が落ちた場合、元に戻りますか? |
1日程度日光に当ててください。効果が復活してきます。汚れている場合は、きれいなタオルで軽く水拭きしてから日光に当てると効果的です。 |
6ヶ月以上放置しておくと、どうなりますか? |
親水効果が弱くなり、視界確保が困難になります。また、コーティング膜の劣化・キズにより白化して視界が悪くなる事もあります。見にくくなった場合は、市販の研磨剤入り油膜取りでコーティング膜を除去してから、再度コーティングしてください。 |
重ね塗りできますか? |
塗り残しがあった事に後から気づいた場合など、部分的な重ね塗りは可能ですが、何回も重ねると、徐々に白っぽくなりますので、市販の研磨剤入り油膜取りで除去してから塗布する事をお勧めします。 |
コーティングしてはいけない、または、しない方が良い条件はありますか? |
コーティング作業は、雨の日や湿度の高い日を避け、5℃以上30℃以下の環境で行ってください。塗布後でも2時間程度は雨や水がかからない様にしてください。乾燥前に水がつくと、白くなる事があります。見にくい場合は拭き取ってください。落しにくい時には研磨剤入り油膜取り等で除去してください。 |
施工の目安の時間はどれくらいですか? |
個人差はありますが、セダンタイプの乗用車で10分位です。但し、施工前のガラスの水洗い等は含んでおりません。 |
きれいに仕上げるコツはありますか? |
コーティング前に、ガラス面の汚れをきれいに水洗いし、水分をよく拭き取ってください。ガラス周囲のゴム部分にも水分が残っている場合がございます。塗布時は、ゴム部の水分も完全に拭き取ってください。撥水剤を使用したガラス面の場合は、研磨剤の入った油膜取りで確実に除去してください。コーティング後は、乾燥するまで放置してください。拭き上げは不要です。触れたり、水をかけたりしないでください。 |
ボディーや樹脂部などガラス以外のところに付いたらどうなりますか? |
基材を傷めたり、白化したりします。ガラス以外の部分に付いたら必ず濡れたタオルですぐに良く拭き取ってください。 |
施工後、白く塗りムラが発生したけど、どうしたらいいの? |
施工後、視界が妨げられ、見づらい場合は研磨剤の入った油膜とりで除去し、もう一度塗ってください。 |
熱線付リヤウィンドウにも使えますか? |
影響ありませんが、塗布する際および乾燥するまで、ヒーターは使用しないでください。 |
外車のウィンドウや特殊ガラスには使用できますか? |
ブルーミラーや樹脂製のウィンドウへはコート液のはじきから塗りムラになり、上手くコーティングする事ができない場合があります。また、除去の際の油膜取り剤が使用できないので、使わないでください。 |
フロントガラスには使用できますか? |
本品はリア・サイドガラスの外側、サイドミラー専用品です。フロントガラスに塗って雨の中を走行した場合、親水によってできた水膜が風圧の影響を受け波打ち現象を起こす事がありますので、ご使用はお止めください。 |
ガラス以外の場所(ボディー、ホイール等)にコーティングしても良いですか?また、コーティングしたらどうなりますか? |
本品はリア・サイドガラスの外側、サイドミラー専用品です。用途以外の使用はしないでください。万一使用すると、外観や材質を傷める場合があります。また、誤ってガラス以外の場所についた場合は、すぐに濡らした雑巾等で拭き取ってください。 |
凍結時にも効果ありますか? |
凍結時には効果を発揮しません。表面が凍った場合には必ず、ぬるま湯をかけるか撥水成分の入っていない解氷剤を使用して氷を溶かし視界を確保してください。 |
コーティング面の上にそのまま撥水剤を塗っても良いですか? |
コーティング膜の上にコートする事により撥水膜が剥がれて、外観不良の原因になる可能性があります。市販の研磨剤入り油膜取りで 一度コーティング膜を除去してから撥水剤を塗る事をお勧めします。 |
窓が汚れたらどうしたら良いですか? |
窓が汚れた場合は、きれいな雑巾で窓ガラスを軽く水洗いし、乾拭きはしないでください。汚れたウエスや乾いた雑巾で窓を拭いた場合、一時的に効果が落ちる場合があります。
特に油やワックスの付いたウエス等を使用した場合、親水効果が戻らなくなる場合がありますので使用しないでください。 |
ワックス剤、撥水シャンプーをボディーに使用した際、窓にかかっても大丈夫ですか? |
ワックス洗車や撥水シャンプーをボディーに使用する場合は、先にウィンドウを充分水で濡らしておいてください。洗車後、充分な水で付着したワックス・洗剤類を洗い流しておけば、日光が当たる事で効果が回復してきます。なお、固形のワックスや粘性の高い油類が付着した場合は、親水効果が発揮されない事があります。 |
洗車機に入れても大丈夫ですか? |
ブラシなどによる摩擦の影響でコート膜が剥がれたり、ワックス成分の影響で親水効果が落ちる事があります。 |
ハイドロテクトコートしたリヤガラスでワイパーを使用した場合どうなりますか? |
雨天時やガラスが濡れている時の数回程度の作動であれば親水効果が一時的に少し落ちる程度で、日光に当てれば回復します。使用頻度が多い場合はコーティング膜の 劣化が進み効果が短くなる場合があります。晴天時やガラスが乾いている状態で使用すると、著しく効果が落ちます。乾いた状態でのワイパー作動はお止めください。ワイパーゴムにゴミや汚れが付いている状態で使用すると、コーティング膜にキズが付く事があります。見えにくくなった場合は、市販の研磨剤入り油膜取りで除去してください。 |
ウィンドウを上下させても良いですか? |
ハードトップ車など車種によっては数回上下させる事により部分的にコーティング膜が剥がれる場合があります。また、窓とドアの間にかみ込んだゴミなどがコーティング膜を傷め、効果が落ちたり傷つく場合がありますので、できるだけガラスの周囲をきれいに保つ事をお勧めします。 |
効果はどれくらい続きますか? |
ミラーに付着している油分・降雨量・スプレー量によっても異なりますが、2〜3時間から半日程度、効果が持続します。長持ちさせたい場合は、前もって油膜とりをしておくと効果的です。効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。 |
雨の降っていない時にあらかじめ塗っても、効果はありますか? |
十分な効果が発揮されません。また、ミラーが乾いた状態でスプレーすると、白い筋ができることがあります。その際はきれいな濡れタオル等で水洗いしてください。 |
サイドウィンドウに塗っても効果はありますか? |
ある程度の効果はありますが、ウィンドウには、より成膜性の良いミラーバズーカ(ENS282)をお使いください。 |
ハイドロテクトフィルムの上に塗っても大丈夫ですか? |
問題はありません。乾いた後、筋等が気になる場合は、水で濡らしたタオル等で軽く拭き取ってください。乾いたタオルでは拭かないでください。コーティング面を傷める場合があります。 |
撥水剤が塗ってあるミラーの上にスプレーしても効果はありますか? |
撥水剤が塗ってあるミラーの上では、十分な効果が発揮されない場合があります。撥水剤を油膜とり等であらかじめ落してから使用してください。油膜とりには「超強力油膜とり」をおすすめします。 |
カラーミラーには、使用できますか? |
使用できますが、乾燥後に筋が残った場合は、早めに水洗いして除去してください。 |
一度使用した後、お手入れは必要ですか? |
汚れや筋が残っているような場合は、水洗いして頂く事を、おすすめします。 |
中身が凍結してしまった場合、どうすれば良いのですか? |
頻繁・長時間の凍結でなければ、自然解凍の後そのままお使い頂けます。但し、凍結の際に容器の破損や液の劣化が考えられますので、氷点下になる場所には置かないようにしてください。 |
洗浄効果はありますか? |
洗浄効果はありませんので、ミラーがひどく汚れている場合は一度きれいにしてから使ってください。 |
効果はどれくらい続きますか? |
ミラーに付着している油分・降雨量・スプレー量によっても異なりますが、2〜3時間から半日程度、効果が持続します。長持ちさせたい場合は、前もって油膜取りをしておくと効果的です。効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。
また、ウィンドウに使用した場合は、ミラーより風が多くあたる分その効果は若干短めとなります。もちろんウィンドウの上げ下げも効果を短くしてしまいますので、効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。 |
「親水ミラースプレー」(ENS281)との違いは? |
ミラー専用としてであればENS281で十分ご使用いただけますが、ENS282では、ウィンドウへも使用できるように、新たな成分の追加等を行い、液の広がり性や透明性を向上させました。また、スプレーもフィンガータイプ(少量噴霧用)の物からトリガータイプ(大量噴霧用)の物へ変更しています。 |
雨の降っていない時にあらかじめ塗っても、効果はありますか? |
十分な効果が発揮されません。また、ミラーが乾いた状態でスプレーすると、白い筋ができることがあります。その際はきれいな濡れタオル等で水洗いしてください。 |
ハイドロテクトフィルムの上に塗っても大丈夫ですか? |
問題はありません。乾いた後、筋等が気になる場合は、水で濡らしたタオル等で軽く拭き取ってください。乾いたタオルでは拭かないでください。コーティング面を傷める場合があります。 |
撥水剤が塗ってあるミラーの上にスプレーしても効果はありますか? |
撥水剤が塗ってあるミラーの上では、十分な効果が発揮されない場合があります。撥水剤を油膜とり等であらかじめ落してから使用してください。油膜とりには「超強力油膜とり」をおすすめします。 |
カラーミラーには、使用できますか? |
使用できますが、乾燥後に筋が残った場合は、早めに水洗いして除去してください。 |
サンバイザーなどのプラスチックに液剤がかかったまま乾いても問題ありませんか? |
樹脂を傷めることはありませんが、乾いて薄い膜汚れになる可能性があります。
乾いて付着した成分はカーシャンプーなどで取ることができます。 |
一度使用した後、お手入れは必要ですか? |
汚れや筋が残っているような場合は、水洗いして頂く事を、おすすめします。 |
中身が凍結してしまった場合、どうすれば良いのですか? |
頻繁・長時間の凍結でなければ、自然解凍の後そのままお使い頂けます。但し、凍結の際に容器の破損や液の劣化が考えられますので、氷点下になる場所には置かないようにしてください。 |
洗浄効果はありますか? |
洗浄効果はありませんので、ミラーがひどく汚れている場合は一度きれいにしてから使ってください。 |
効果はどれくらい続くのでしょうか? |
ミラーに付着している油分・降雨量・スプレー量によっても異なりますが、2〜3時間から半日程度、効果が持続します。長持ちさせたい場合は、前もって油膜取りをしておくと効果的です。効果が薄れてきたと感じたら、再度スプレーしてください。
また、ウィンドウに使用した場合は、ミラーより風が多くあたる分、その効果は若干短めとなります。ウィンドウ上げ下げについても効果を短くしてしまいますので、効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。 |
スプレーしても親水効果がありません。 |
施工後、親水化せずに効果がでない場合には以下の要因が考えられます。
1.撥水コーティング剤使用中や強力な油膜などの汚れがついていると、液剤がうまくガラス表面に付かず充分な性能が発揮できない場合があります。市販の油膜取りで洗浄してから使用してください。
2.本品は事前施工品ではありません。降雨前の乾いた状態で使用しても効果を発揮しません。雨で見えにくくなったミラーに使用してください。
|
親水効果がすぐになくなってしまいました。 |
親水効果がすぐになくなる場合には以下の要因が考えられます。
1.降雨量が多い時など、雨水と共に親水成分が流れ落ちてしまった事が考えられます。
効果が弱くなった場合は再度スプレーをしてください。
2.天気が変わりやすい日など、スプレー後に一時的に雨が止み施工面が乾燥した場合、親水効果がなくなります。水滴が付いているミラーに再度スプレーしてください。
|
「親水ミラースプレーミラーバズーカ」(ENS282)との違いは? |
ドアポケットやシートポケットにスッキリ収まる薄型になり、内容量も20%増量の120mlとたっぷり使える大容量となりました。 |
「親水ミラースプレーメガショット」(ENS283)との違いは? |
ENS283はエアゾールタイプにすることで施工時間の短縮、トリガーを引く手間がなくなる事で作業性が向上した商品です。また、性能もENS287と比較して2倍の持続性がある内容量100mlの高機能・高性能の商品です。 |
「親水ミラースプレースリムショット」(ENS285)との違いは? |
ENS285は内容量45mlの低価格帯の商品です。ミラー専用としてであればENS285で十分ご使用いただけますが、ENS287では、ウィンドウへも使用できるように、トリガータイプ(大量噴霧用)のものを使用しています。 |
「リア・サイド水滴消し」(ENS244、ENS245)との違いは? |
「リア・サイド水滴消し」は、雨が降る前にあらかじめ液を塗っていただくことで長い間親水効果が持続する「持続性」を重視した商品ですが、「親水スプレー」は雨の日にシュッとするだけで親水効果を発揮する「即効性」を重視した商品です。 |
雨の降っていない時に予め塗っても、効果はありますか? |
十分な効果が発揮されません。また、ミラーが乾いた状態でスプレーすると、白い筋ができることがあります。その際は水洗いで除去してください。 |
なぜフロントガラスには使用できないのですか? |
フロントガラスにスプレーして雨の中を走行した場合、親水によってできた水膜が風圧の影響を受け波打ち現象を起こし視界不良の原因となりますのでご使用はお止めください。 |
ハイドロテクトフィルムの上に塗っても大丈夫ですか? |
問題はありません。乾いた後、筋等が気になる場合は、水洗いで除去してください。
乾いたウエスでは拭かないでください。表面のコート膜を傷める場合があります。 |
撥水剤が塗ってあるミラーやウィンドウの上にスプレーしても効果がありますか? |
撥水剤が塗ってあるミラーやウィンドウの上では、効果を発揮することはできません。撥水剤を油膜取り等で予め落してから使用してください。 |
表面加工されているミラー(撥水ミラー・親水ミラー・カラーミラーなど)には使用できますか? |
撥水ミラーに使用しても液剤が弾かれてしまい親水効果を得ることができない為、お勧めできません。親水ミラー・カラーミラーには問題なく使用できますが、乾燥後に筋が残った場合は、早めに水洗いして除去してください。 ※水洗いの際、表面加工を傷める恐れがありますので研磨材入りのクリーナーを使用しないでください。 |
ワックスやコーティング剤などのボディケアをしている面に液剤が付着した場合、その効果に影響ないですか? |
ワックスやコーティング剤の効果には影響ありませんが、ボディに付着した液剤が白い筋となり外観を損なう恐れがありますので、すぐに水洗いで除去してください。ワックスやコーティング剤の効果については洗浄作業の際に同時に洗い流してしまい、効果が薄れる事が考えられます。 |
サンバイザーなどのプラスチックに液剤がかかったまま乾いても問題ありませんか? |
樹脂を傷めることはありませんが、乾いて薄い膜汚れになる可能性があります。乾いて付着した成分は早めに水洗いして除去してください。 |
雨天時に使用すると、液と雨水が混ざった状態で塗装面に付着しますが、塗装面への影響はないのでしょうか? |
降雨量が多ければ、雨水と一緒に液が流れるので塗装面への影響はありません。但し降雨量が少ない時や使用後にすぐに雨がやんでしまった時などに、ボディに付着した液剤が白くなる事があります。そのような場合は塗装を傷める恐れがありますので、すぐに水洗いで洗浄してください。 |
熱線入りのガラス・超音波で汚れを落とすガラス等にも問題なく使用できますか? |
ガラス表面の加工でない物については問題なくご使用いただけます。 |
一度使用した後、お手入れは必要ですか? |
汚れや筋が残っているような場合は、水洗いして頂く事を、お勧めします。 |
中身が凍結してしまった場合、どうすれば良いのですか? |
頻繁・長時間の凍結でなければ、自然解凍の後そのままお使い頂けます。但し、凍結の際に容器の破損や液の劣化が考えられますので、氷点下になる場所には置かないようにしてください。 |
洗浄効果はありますか? |
洗浄効果はありません。ミラーがひどく汚れている場合は一度きれいにしてからの使用してください。 |
効果はどれくらい続きますか? |
ミラーに付着している油分・降雨量・スプレー量によっても異なりますが、半日〜1日程度、効果が持続します。長持ちさせたい場合は、前もって油膜取りをしておくと効果的です。効果が弱くなって場合は、再度スプレーしてください。
また、ウィンドウに使用した場合は、ミラーより風が多くあたる分その効果は若干短めとなります。もちろんウィンドの上げ下げも効果を短くしてしましますので、効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。 |
「リア・サイド水滴消し」(ENS244、ENS245)との違いは? |
「リア・サイド水滴消し」は、雨が降る前にあらかじめ液を塗っていただくことで長い間親水効果が持続する「持続性」を重視した商品ですが、「親水スプレー」は雨の日にシュッとするだけで親水効果を発揮する「即効性」を重視した商品です。 |
「ミラー水滴消し」(ENS281)との違いは? |
ミラー専用としてであればENS281で十分ご使用いただけますが、ENS283では、ウィンドウへも使用できるように、内溶液の変更を行い、液の広がり性や透明性を向上させました。また、スプレーもフィンガータイプ(少量噴霧用)の物からエアゾールタイプ(大量噴霧用)の物へ変更しています。 |
「親水ミラースプレー」(ENS282)との違いは? |
エアゾールタイプにすることで施工時間、手間等が簡便になりました。また、ENS282と比較して持続性も2倍になりました。 |
雨の降っていない時に予め塗っても、効果はありますか? |
十分な効果が発揮されません。また、ミラーが乾いた状態でスプレーすると、白い筋ができることがあります。その際はきれいな濡れタオル等で水洗いしてください。 |
ハイドロテクトフィルム、ハイドロテクトミラーの上に塗っても大丈夫ですか? |
問題はありません。乾いた後、筋等が気になる場合は、水で濡らしたウエス等で軽く拭き取ってください。乾いたウエスでは拭かないでください。ハイドロテクトコートを傷める場合があります。 |
撥水剤が塗ってあるミラーの上にスプレーしても効果がありますか? |
撥水剤が塗ってあるミラーの上では、十分な効果が発揮されない場合があります。撥水剤を油膜取り等で予め落してから使用してください。油膜取りには市販の油膜取りを使用してください。 |
カラーミラーには、使用できますか? |
使用できますが、乾燥後に筋が残った場合は、早めに水洗いして除去してください。 |
サンバイザーなどのプラスチックに液剤がかかったまま乾いても問題ありませんか? |
樹脂を傷めることはありませんが、乾いて薄い膜汚れになる可能性があります。乾いて付着した成分はカーシャンプーなどで取ることができます。 |
一度使用した後、お手入れは必要ですか? |
汚れや筋が残っているような場合は、水洗いして頂く事を、お勧めします。 |
中身が凍結してしまった場合、どうすれば良いのですか? |
頻繁・長時間の凍結でなければ、自然解凍の後そのままお使い頂けます。但し、凍結の際に容器の破損や液の劣化が考えられますので、氷点下になる場所には置かないようにしてください。 |
洗浄効果はありますか? |
強い洗浄効果はありませんので、ミラーがひどく汚れている場合は一度きれいにしてから使ってください。 |
効果はどれくらい続きますか? |
ミラーに付着している油分・降雨量・スプレー量によっても異なりますが、2〜3時間から半日程度、効果が持続します。長持ちさせたい場合は、前もって油膜取りをしておくと効果的です。効果が弱くなった場合は、再度スプレーしてください。 |
「親水ミラースプレー」(ENS281)との違いは? |
「親水ミラースプレー トライショット」は、ENS281をこれまでご使用になったことのないお客様を対象とした、TOTO親水商品シリーズへの導入品(お試し品)と位置づけています。内容液はENS281と同等ですが、内容量は3/4程度と若干少なめです。 |
雨の降っていない時に予め塗っても、効果はありますか? |
十分な効果が発揮されません。また、ミラーが乾いた状態でスプレーすると、白い筋ができることがあります。その際はきれいな濡れタオル等で水洗いしてください。 |
サイドウィンドウに塗っても効果はありますか? |
効果はありますが、ウィンドウを上げ下げすると効果が落ちます。また、速度や条件によっては、必ずしも見やすくならない事があります。 |
ハイドロテクトフィルム、ハイドロテクトミラーの上に塗っても大丈夫ですか? |
問題はありません。乾いた後、筋等が気になる場合は、水で濡らしたウエス等で軽く拭き取ってください。乾いたウエスでは拭かないでください。ハイドロテクトコートを傷める場合があります。 |
撥水剤が塗ってあるミラーの上にスプレーしても効果がありますか? |
撥水剤が塗ってあるミラーの上では、十分な効果が発揮されない場合があります。撥水剤を油膜取り等で予め落してから使用してください。油膜取りには市販の油膜取りを使用してください。 |
カラーミラーには、使用できますか? |
使用できますが、乾燥後に筋が残った場合は、早めに水洗いして除去してください。 |
一度使用した後、お手入れは必要ですか? |
汚れや筋が残っているような場合は、水洗いして頂く事を、お勧めします。 |
中身が凍結してしまった場合、どうすれば良いのですか? |
頻繁・長時間の凍結でなければ、自然解凍の後そのままお使い頂けます。但し、凍結の際に容器の破損や液の劣化が考えられますので、氷点下になる場所には置かないようにしてください。 |
洗浄効果はありますか? |
強い洗浄効果はありませんので、ミラーがひどく汚れている場合は一度きれいにしてから使ってください。 |