その他の特長2:ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン

わずか5mm以下の
出入り口差

浴室のドアの出入り口段差を5mm以下に設定して動線をスムーズに。特に小さなお子様やお年寄りのいるご家庭には安心です。

  • 建築の条件によっては、洗面所と浴室に段差が生じる場合があります。

水漏れ対策も万全

従来の排水溝をなくし、水返し勾配とドア止水パッキンのダブル効果で、浴室外への水漏れを防止した安心設計。浴室側のひれから万が一水が漏れても、洗面所側のひれが水漏れを防ぎます。

すべりにくいから安心
独自のカラリパターンが足裏にフィット。やわらかくすべりにくいからお子様やお年寄りも安全に入浴できます。

入浴しやすいまたぎ高さ
お子様もお年寄りも安全に入浴できるよう、洗い場から浴槽をまたぐ高さを約42cmに設定しています。

つかみやすい浴槽フチ
浴槽のフチをだれにでもつかみやすい形状に設計。出入り時だけでなく、立ち座り動作をラクにします。

腰掛けスペース
このスペースにいったん腰掛ければラクな体勢で入浴できます。足湯だけしたいときやフットマッサージの際にも重宝します。

立ち座りを
サポートする
インテリア・バー

立ったり、座ったり、中腰になったり。意外に細かな動きが多い浴室。Ⅰ型、L型、スライドハンガー付の3つから選んで、動作が不安定になりがちな場所に取り付けておけば安心です。

  • Ⅰ型はオプション

安心感のある
アームレスト

ここに腕を置いてお湯につかれば、自然な姿勢でより深くリラックスできます。また「アームレスト」があることで浴槽のお湯の量も節約できるので経済的。

浴槽の排水が簡単なワンプッシュ排水栓

余計な力を使わずに、ボタンを押すだけで浴槽のお湯が排水できます。栓を抜くために無理な姿勢で手を伸ばす必要がありません。

左右両方から操作できるアーチハンドル

水栓の水量調整ハンドルが右側だけだと、例えば浴槽が右手にある場合、手に付いた泡が浴槽内に落ちてしまったり、操作しにくいということがありました。「アーチハンドル」ならどちらからでもアプローチできるので快適です。

ぬくもりを閉じ込めるふろふた「ラクかるふろふた」は、重さが従来の※1ほぼ半分※2!

ふろふたの開け閉めがラクにできるように、重さを従来※1の半分※2に抑えました。お子様からご高齢の方まで快適に使える、人に優しい軽さです。

  • 図はイメージです。実際の色とは異なります。
  • 1 自社比較(2012年8月発売の断熱ふろふたとの比較) ※2 3枚割ふたを除く。
  • ふろふたの重量は、サイズ等によって異なります。重さの比較は1600ラウンド浴槽用の場合です。詳細はこちらをご参照ください。

Aタイプ : 握りやすい手すりタイプ

適材適所の手すり配置で移動のしやすさに配慮

浴室出入りから洗い場立ち座り、浴槽へ自然な姿勢で移動ができるように手すりを配置。また、握りやすい手すりがさらに安定感を与えてくれます。

2WAYタッチ水栓(手すり一体型)

水栓と手すりが一体となっているので、ラクな姿勢を保ったまま、浴槽を行き来できます。

洗い場手すり

初めの一歩目から浴室内の移動をお手伝いします。

浴槽横手すり

浴槽での立ち座りがラクになります。

人間工学に基づき機能を検証

TOTO総合研究所で、実際に手すりを使って入浴した際の身体の動きを検証。身体に負荷の少ない配置をデータに基づき設計しました。

握りやすい形状を追求

少ない力で手にしっくりなじむ形状が移動をサポート
一番力をかけやすい指先に注目し、指先が引っかかる所を斜めの平面形状にしました。丸型の手すりより少ない力で使用できます。

Fタイプ : ベンチカウンター付きタイプ

ベンチカウンターで広がる快適&楽しみ

ゆったりと腰掛けて、シャワーが浴びられるベンチタイプのカウンター。ベンチに腰掛けてお子様を洗ってあげたりと、親子の会話も弾みます。

安心して移動できるやさしい仕様

背もたれ兼用の握りやすい形状のサポートバーで、浴槽への移動が安心して行えます。

おふろの時間がもっと楽しくなるベンチカウンター

親子で会話を楽しむ
お子様やお孫様とゆっくりコミュニケーションの場として楽しめます。

読書を楽しむ
一息つきながらおふろでの読書を楽しめます。

テレビを楽しむ
おふろでゆっくりテレビや映画鑑賞。
※浴室テレビはオプション

お子様の身体や頭を洗う
自分が座ったり、お子様を座らせたり。ラクな姿勢で洗えます。

ミスト浴でリラックス
入浴後のクールダウンやミスト浴でエステ気分を楽しめます。
※ミスト機能付温水式浴室暖房乾燥機はオプション

ボディケアを楽しむ
入浴直後のリラックスした状態で優雅にボディケアを楽しめます。

その他の特長