優しい光で満たす

バスルーム
ガラスブロックの壁から入る光を、緑色のガラスタイルの壁が受け止め、室内に広げる。バスルームを光で満たすために、シンプルな素材を多く用い、シンプルなバスタブを選びました。

敷地は外周の8割以上が隣地に接した密集地。閉鎖的になりがちな中庭住宅でありながら新たに設けた小道で外部へ開き、居室の奥行きや配置の工夫で室内に光を満たしています。

【設計者プロフィール】
事務所名:宮原建築設計室
設計者名:宮原輝夫
TEL:03-5304-5075
http://www.miyahara-arch.com/