|
|
 |
 |
|
 |
みんながうんちをしようとおもって、公衆(こうしゅう)トイレに入って、トイレットペーパーがなかったらとっても困(こま)るよね。
ところが、外国(がいこく)には、はじめから公衆(こうしゅう)トイレにトイレットペーパーがおいていない町もあるんだ。
その町は、インドネシアという国の首都(しゅと)のジャカルタというところなんだけど、世界的(せかいてき)にも有名(ゆうめい)な観光地(かんこうち)なんだよ。
|
 |
その町の人々はうんちをしたあとにどうしているのかというと、トイレの中においてある、ホースからでる水やバケツの水をつかっておしりをなんどもあらっているんだ。
だからトイレの床(ゆか)は水でびちゃびちゃになってしまって、あとからトイレに入るひとはちょっと大変(たいへん)なんだ。
|
 |
日本人はトイレットペーパーでおしりをふくのはふつうのことだけれども、その町の人にとっては、水でなんどもながすほうがきれいになるとかんがえられているんだ。
世界には文化(ぶんか)や生活(せいかつ)する環境(かんきょう)によって、いろいろなトイレの仕方(しかた)があるんだね。 |
|
 |