検証性
ハイドロテクトは信頼性の高い技術ブランドです。
検証性について
光触媒の製品開発は世界中で進行しており、それに伴い各国で標準化が進んでいます。 日本では、2006年に光触媒製品の標準化及び規格化、品質・性能及び安全性向上を目的とし「光触媒工業会(PIAJ)」が設立、先駆けて一定の認証基準が設定されましたが、この動きは欧州・アジアを中心とした各国でも推進されています。
PIAJマーク
PIAJマークは、この日本の光触媒工業会が性能、利用方法等が適切であることを認めた光触媒製品に与える認証マークです。日本国内のハイドロテクト製品の多くは、PIAJが定める基準を満たし、各製品ごとにそれぞれ対応する機能「空気浄化(窒素酸化物)」「セルフクリーニング」「抗菌」などの認証を受けPIAJマークを取得しています。
  • PIAJ認承製品
  • 光触媒標準化の動き
  • (※外部サイトへリンクします)
  • (※オンラインカタログが開きます)
PIAJでは光触媒性能測定のためにJIS試験方法を採用し、多角的な実証、考察を加え一定の性能基準を設けており、(一部のJISはISOに対応している)また製品の効果持続性や安全性に関しても一定の性能基準を設けています。
(※基材や製品により異なります。)
JIS1 とISO2 の対応 ※2010年11月時点
  指標 規定内容 JIS PIAJの認証基準値 相当するISO
空気浄化
(窒素酸化物)
NOx ファインセラミックス-光触媒材料の空気浄化性能試験方法-第1部:窒素酸化物の除去性能 JIS R
1701-1
窒素酸化物除去性能が 0.50μmol 以上 ISO22197
セルフクリーニング 水接触角
(限界接触角)
ファインセラミックス-光触媒材料のセルフクリーニング性能試験方法-第1部:水接触角の測定 JIS R 1703-1 限界接触角が 30°以下 ISO27448
メチレンブルー分解
(分解活性指数)
ファインセラミックス-光触媒材料のセルフクリーニング性能試験方法-第2部:湿式分解性能 JIS R 1703-2 分解活性指数が5以上 ISO10678
抗 菌 バクテリア
(抗菌活性値)
(光照射による抗菌活性)
ファインセラミックス-光照射下での光触媒抗菌加工製品の抗菌性試験方法・抗菌効果 JIS R
1702
抗菌活性2.0以上ΔR0.3以上 ISO27447
バクテリア
(抗菌活性値)
(暗所での抗菌活性)
抗菌加工製品-抗菌性試験方法・抗菌効果 JIS Z
2801
抗菌活性2.0以上 ISO22196
1 JIS=Japanese Industrial Standards(日本工業規格)
2 ISO=International Organization for Standardization(国際標準化機構)
公的表彰
ハイドロテクトは、自然の力で建物や空気をキレイにし、環境・社会に貢献する日本発のグローバル環境技術であることが認められ、公的機関などから高く評価されています。
【これまでの主な受賞履歴】
1998年7月  科学技術振興事業団「井上春成賞」
2005年8月  第1回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」
2006年5月  平成18年度 全国発明表彰「恩賜発明賞」
2010年10月  第12回グリーン購入大賞「経済産業大臣賞」
(上記、TOTOにて受賞)
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