水まわりから、CO2削減へ 家電、自動車と並んでCO2の排出源となっている「水まわり機器」。 TOTOは節水技術をさらに進め、2017年までに使用時のCO2を50%削減します。自分で自分に重しをするような厳しい数字ですが、きっとできると信じております。 代表取締役 社長執行役員 張本 邦雄
みんなが、まいにち、必ず使うトイレやお風呂やキッチン。じつは、きれいな水を各家庭に運び、下水処理するために大量のエネルギーが使われていて、その結果、水まわりも多くのCO2を生んでいるのです。
TOTOは、水まわりに携わる企業として、節水技術などをさらに進めることで、これまでの環境活動を劇的に加速させるTOTO GREEN CHALLENGEに取り組んでいます。
マークのしずくは「水まわり」、木の葉は「地球環境」のシンボル。
水まわりを通じた快適な暮らしと地球環境が、対話を続けながら、共に歩んでいくために。TOTOは、チャレンジを続けていきます。
