Q.09節水は節電につながるって本当?

A本当です。

水道水を家庭に届けるまでに、浄水場、下水処理場、水を供給するポンプなど、たくさんのエネルギー(電力)が使われています。そのため節水することは、水に使われる社会全体の電力を減らすこと(節電)につながります。

節水による節電効果

水1L節水した場合、約0.98Wh※節電に貢献できます。

*平成20年度水道統計(社団法人日本水道協会)および下水道統計(社団法人日本下水道協会)に基づく当社試算値。上下水道にかかる電力のみで試算

節水で節電、これだけの効果あり!

トイレ

大小の洗浄をきちんと使い分けると
1回あたり最大2L、1カ月で約720L節水

  • = 1カ月で約0.7kWh節電
  • = テレビを毎日1時間つけていること

洗面所

歯磨きのときコップで口をすすぐと
1回あたり約5.4L、1カ月で約1,296L節水

  • = 1カ月で約1.3kWh節電
  • = テレビを毎日1.5時間つけていること

キッチン

食器をため洗いすると
1回で約90L、1カ月で約5,400L節水

  • = 1カ月で約5.3kWh節電
  • = テレビを毎日6時間つけていること

お風呂

シャワーをこまめに止めて使うと
1回あたり約8L、1カ月で約960L節水

  • = 1カ月で約0.9kWh節電
  • = テレビを毎日1時間つけていること

洗濯

お風呂の残り湯を再利用すると
1回あたり約90L、1カ月で約2,700L節水

  • = 1カ月で約2.6kWh節電
  • = テレビを毎日3時間つけていること

あなたの節水が社会貢献につながります。

水まわりは毎日使う場所だから、日々の暮らしの中で水を大切にすることを意識するだけで、節水・節電はできます。
一人ひとりの小さな継続と積み重ねが大きな力になります。