土に触れる、自然を愉しむ。
初体験!落花生の種まき。

5月28日(日)に開校したSchool of Peanut。
春の種まきから秋の収穫、野積み。
これからみんなで育てていくピーナッツは、
最後、ピーナッツバターになって、
参加者の手元に届くそうです。

School of Peanut(種まき)に参加しました!

School of Peanut(種まき)開校

参加者は40人強。お友達と来られた方、女性一人で来られた方、お子様と一緒にご家族で参加、など様々。まず最初に、農家の方に今回植える落花生の品種についてのお話や、落花生の植え方などを丁寧に説明していただきました。

HAPPY NUTS DAY(企画・主催)
  • ピーナッツの種をもらって、種まき開始。

  • 穴を掘って、ピーナツの種を2つずつ入れます。

  • 上から土をかぶせたら、次へ。

  • ビニールに穴が空いているところに順番に植えていきます。

あっという間にお昼の時間。

  • 『世界一食べづらいホットドック』はほんとうに食べづらく(笑)、でもとっても美味しかったです。

  •  朝採れのそら豆は、そのまま焼いて。

実際に触れることで価値を知る。
終わったときの達成感は言葉にできません。

  • 「まだたくさんありますね(笑)」。

  • 想像していた以上に広い畑。
    参加者全員で協力しあって、少しずつ進めていきました。

  • ふかふかの土は歩いていても気持ちよく、裸足になる方も。

  • みんな笑顔で、種まき終了!
    お疲れさまでした。

体験を終えて

種まきはとっても単純な作業で、穴を掘って種を植えて、土をかぶせての繰り返し。
それでも、普段やりなれていない分、ひとつひとつの作業を楽しむことができました。

思い通りに歩けない土の上。
5月にしては強い日差し。
農業の大変さやその楽しさに、少しですが、触れることができたように思います。秋には収穫が待っていて、自分たちが手をかけたピーナッツが、ピーナッツバターになるまでを体験できる貴重な機会になりそうです。

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