エコ情報局 -みんなの声-

みんなの節水アクション実践度は?!トイレの大小切り替えについてアンケート結果をご紹介

出典:環境意識に関するアンケート-暮らしの中の節水に関する質問-
株式会社マーシュ調べ n=300(男女年代均等層化抽出)


コラム

「水から自ら、未来を変えるアクションを起こそう。」をテーマに公開した特別コンテンツ「ミズカラ!WATER ACTION」内で紹介している水にまつわる節水アクションの中で紹介している今日からはじめる暮らしの中の節水アクションについて、みなさんはどれぐらい実践されているか調査しました。

ご自宅でトイレを使う際に、大小の洗浄を使い分けていますか?

出典:環境意識に関するアンケート-暮らしの中の節水に関する質問-
株式会社マーシュ調べ n=300(男女年代均等層化抽出)

大小の洗浄を「使い分けている」と答えた人は約50%、「使い分けていない」と答えた人は約33%という結果になりました。
50%を多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだとは思いますが、トイレは大小の洗浄をきちんと使い分けると、1回あたりの節水量は最大2L。1ヶ月使用すると約720Lの節水が可能になります。
1リットルあたりの単価を0.24円とした場合(下水道料金及び消費税を含む)、1ヶ月(30日として計算)で約173円、1年間で2,074円の節約に。 節約金額は小さな額ですが、例えば水の量を1.5Lのペットボトルに換算すると1ヶ月で約480本分の水を、年間で5,760本分の水を減らすことができます。

男女で異なる節水アクション

男性

女性

大小の洗浄を「使い分けている」と答えた男性が約60%いるのに対して、女性は40%と、男女で大きく異なる結果になりました。 ご自宅のトイレを対象としているため、小便器と大便器は分かれていないと考えられますが、男性は、過半数以上の人が大便器使用時にも大小の洗浄を使い分けているようです。

30代で男女の差がもっとも高い結果に!

大小の洗浄を「使い分けている」と答えた男女年代別に比較してみると、30代男性がもっとも多く「使い分けている」と回答。30代女性がもっとも少ない約30%という結果になりました。

大小の洗浄を「使い分けている」と答えた男女年代別比較

外出先のトイレで、トイレ用擬音装置(音姫)を今までに使ったことがありますか。

出典:外出先のトイレに関するアンケート TOTO調べ(2014) n=1,000(男女年代均等層化抽出)

このグラフは、2014年に外出先のトイレに関するアンケートの調査結果「外出先のトイレで、トイレ用擬音装置(音姫)を使用したことがある」と答えた人を男女年代別に比較したグラフです。

トイレ用擬音装置(音姫)を使用する人が90%を超える30代~50代以上の女性。自由回答からも排泄音を聞かれたくないという理由が多くみられ、ご自宅のトイレでも同様に排泄音を聞かれたくないという理由から大小の洗浄を使い分けないで使用する30代女性が多くなっていると考えることができるのではないでしょうか。 40代・50代になると家族も増え、節水や節約への意識も高くなることから、大小の洗浄を「使い分ける」人が増えているのかも?
節水アクションの実践度を男女や年代で比較することで、非常に興味深い結果が見えてきました。

トイレは、プライベートな空間です。 大小の洗浄を「使い分ける」ことで節水を実現できますが、TOTOの最新トイレなら、大洗浄でも約3.8L~4.8Lの洗浄水量。取り替えるだけでエコが実現できるトイレの節水アイテムは、こちらからご覧いただけます。

参考リンク:TOTOのおすすめグリーン商品