みんなの声

あなたは掃除機をどのぐらい使ってる?みんなの使用頻度を聞いてみました。

出典:家庭内のエコに関する意識調査 クラウドワークス調べ(2016年3月) n=300


コラム

「掃除」と言えば掃除機。みなさんは掃除機をどのくらいの頻度で使っていますか?
今回、アンケートしてみたのは、掃除機の使用頻度。でも、掃除機を使うだけが掃除の方法ではありません。

掃除機を使わない、エコな掃除の方法も一緒にご紹介します。

掃除機を使用する頻度はどのくらい?

出典:家庭内のエコに関する意識調査 クラウドワークス調べ(2016年3月) n=300

掃除機の使用頻度についてのアンケートは表のようになりました。なんと「1日1回」、毎日掃除機をかけているという人が約30%と、最も多くの割合を占めました。2位は「2日に1回」の約19%、3位は「3日に1回」の約18%と、日頃から掃除機を使って掃除をするという人が多いという結果になりました。
しかし、4位は一転して「7日に1回」が約12%。家族がいる世帯は比較的頻繁に掃除をする傾向にあるようですが、一人暮らし世帯の場合、仕事や学業などで家にいる時間が少ないため、休日に一気に掃除をするという人が多いようです。

エコで楽ちん!掃除機を使わない掃除方法

掃除機は使用時に音が出るため、夜間は使用を控えたいもの。
また、小さなお子さんがおるご家庭では、掃除機の排気でホコリを巻き上げてしまうのではという心配もあるでしょう。
そんな時におすすめしたい、掃除機を使わないお掃除方法をご紹介しましょう。

フローリングの場合

使用するものはホウキ、ちりとり、雑巾または掃除用シート。
ホウキでホコリを取り除き、ちりとりでゴミを集めます。ただ掃くだけでなく、さらに仕上げ拭きをするのがポイント!雑巾や掃除用シートで床を拭いて完成です。

カーペットの場合

コロコロかガムテープが定番ですが、裏技はゴム手袋!
手にゴム手袋を装着してカーペットをこすると、繊維の奥に入り込んだゴミが取れやすくなります。
この裏技を行った上で、コロコロやガムテープでゴミを取るのがおすすめです。

畳の場合

実はほうきがおすすめなんです。
畳の目に沿ってほうきで掃くと、思った以上にゴミが出てくるので驚くことでしょう。
固く絞った雑巾や掃除用シートで表面を拭き上げると、さらにきれいになります。

掃除機は便利ですが、音や排気の心配があります。その点、ほうきや拭き仕上げは音がうるさくなく、メンテナンスも要らず、電気代もかからないといいところだらけ。
掃除機をかけられるタイミングがなかなかないという方には、ぜひ試してほしい掃除方法です。

ゴミスポットに注意!こんな場所は日頃からこまめに掃除を

カーペット

ホコリが溜まりやすく、ダニも繁殖しやすいカーペットはこまめに掃除をしておくことが大切です。
よく座る場所のそばにコロコロやガムテープを置いておき、座ったら必ずコロコロをするなど、掃除を習慣化しておきたいところです。

テレビや冷蔵庫、棚の上

静電気が起きやすいテレビや冷蔵庫の上は、気づくとホコリが積もっているスポット。
棚やテレビの上もホコリが目に付きやすいので、ハンディモップでこまめに掃除をしておくと、来客時も慌てずに済みますよ。

ケーブルのたまり場

電源コードなどのケーブルが集まるコンセントまわりも、ホコリが集まりやすい場所です。
気になる場合は一箇所にまとめて、市販のケーブルケースに入れておくといいでしょう。

窓枠、窓のサッシ

普段なかなか気を払わない場所ですが、ホコリがたまりやすい場所。
ホウキで掃いたり、ハンディモップでホコリを払ったり、気がついた時には雑巾で拭いたりしましょう。

キレイに掃除をしていると思っていても、見落としている場所は結構あるもの。
一度確認してみましょう。
また、カーテンやタオルといった布製品はホコリの原因になります。
ホコリが多いと悩んでいる場合、布製品の使用を控えめにするのも手つの手かもしれません

ホコリはダニを繁殖させたり、放置しておくとアレルギーの引き金になったりすることがあります。
自分や家族の健康を維持する上でも、日頃からこまめに掃除をすることが大切。掃除機を使う頻度が少ないという人は、ぜひ掃除機を使わないエコな掃除方法を試してみてください。

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