TOTOエコ活動こぼれ話

3×3Lab Futureオープニングシンポジウムに参加


コラム

東京の大手町・丸の内・有楽町(略して、大丸有)は日本屈指のビジネス街。このエリアで環境との共生を推進する団体があります。その名もエコッツェリア協会。このたびエコッツェリア協会の活動拠点となる3×3Lab Futureのオープニング企画として「水環境・ビジネスを考える」というテーマでシンポジウムが実施され、TOTOからも参加させていただきました。

3×3Lab Futureは高層ビルが立ち並ぶビルの1階にありますが、まわりの景観とは少し趣が異なり、都市や地域のサステナビリティを実現する交流・ビジネス開発拠点をテーマにした素晴らしい空間。この中のサロンでシンポジウムは行なわれました。 当日は慶應義塾大学大学院 特任教授/元環境省環境事務次官 小林 光さんのキーノートスピーチにつづき、民間企業から三菱地所株式会社 開発推進部 街づくり支援室長 渡邉 仁さんとTOTOで今回のテーマについてスピーチを行ないました。パネルディスカッションでは、海外の参加者の方から質問もあり、大いに盛り上がりました。

地球温暖化問題とともに水資源問題は、みんなで考えていかなければ問題。この問題に対し、社会人や学生の皆さんと意見交換を行い、大変有意義な時間を送ることができました。 エコッツェリアでは、環境に関するさまざまなイベントを企画されています。

興味がある方は、是非Webをのぞいて、参加してみてください。

エコッツェリアについてはコチラ