TOTOエコ活動こぼれ話

きれいな水がなかったら ―世界の衛生問題と取り組み― 展に行ってきました。


コラム

JICA(独立行政法人 国際協力機構)の活動をみなさん、ご存知ですか?

青年海外協力隊といえば一度は耳にされたことがあると思います。JICAは開発途上国に対して様々な国際協力活動を展開しています。

神奈川県にあるJICA横浜では、きれいな水がなかったら ―世界の衛生問題と取り組み― 展を6月13日まで開催しており、さっそく会場におじゃまさせていただきました。
場所は、横浜みなとみらい地区にあるJICAプラザよこはま。
迎えてくださったのはJICAプラザよこはまの角浜ひとみさん。水はわたしたちの身近にありながら、なかなか意識する機会がなく、この展示を通じて世界の水事情、水の大切さをみなさんに知っていただきたいという思いで開催されたとのことです。3月22日が世界水の日ということもあるみたいですね。

お子様にも分かりやすい展示

展示会場2Fでは、世界で使える水の量の展示や水と衛生が学べるすごろくも置かれ、お子様にも分かりやすい展示です。牛肉50グラムを作るのに1000リットル分の水が使われているという衝撃の事実も。TOTOは、トイレに使われる水の量のパネル製作に協力させていただきました。
展示会場1Fでは、青年海外協力隊が見た世界のトイレのパネルや、さまざまなJICAの取り組みを写真と実物で知ることができます。

この展示会場に来ると、開発途上国の人びとの生活に思いを馳せたり、今の自分に何が出来るだろうと、あらためて考える良い機会になります。みなとみらい地区は横浜の観光スポット。買い物や観光ついでにJICA横浜に足を運んでみませんか?

展示の詳細はコチラ