暮らしのエコアイデア

キッチンから始めるエコロジー!話題の「ベジブロス」でゴミを減らそう


コラム

ゴミを減らすための工夫

ご家庭でできるエコといえば・・・。
『ゴミを出さない』『ゴミを減らす』など、ゴミに関する問題があります。
できるだけ、レジ袋を使わないようにエコバックを利用しゴミ自体を減らす工夫をされている方、牛乳パックやお肉のトレイは洗ってスーパーの回収BOXに入れるなど資源の再利用を実践されている方など。もちろん、ペットボトルの蓋やパッケージを外して資源ゴミとふつうゴミを分けて捨てるなど、ゴミを分類するだけでも十分環境に配慮していると言えます。
その他にもたくさんありますが、今回は、キッチンから始めるエコロジーを考えてみました。

【野菜くずを再利用】話題のベジブロスって?

野菜のヘタや剥いた皮をみなさんはどうされていますか?
キッチンから出るゴミの多くは、下ごしらえで使う野菜のヘタや皮など、お料理に使わない部分だと思います。『ベジブロス』は、この野菜くずを再利用して作る出汁のこと。
実は野菜の皮と実の間には1番栄養素が詰まっている部分。
いつもなら使わないで捨ててしまう皮やヘタをじっくり煮込んで作る野菜の出汁は、スープや煮込み料理のベースにすることで栄養満点でおいしいお料理に早変わり。
ポイントは、5種類以上の野菜を使用する。セロリやパセリなどの香味野菜を入れる。玉ねぎの皮も味が良くなる材料のひとつだそうです。
(参考資料:NIKKEI STYLE

【野菜くずから再生】野菜を育ててみる

家庭菜園とまではいかないけれど、どんな野菜も水につけておくだけで、再生できるそうです。 実際、たまねぎやジャガイモなど、うっかり放置してたら芽がでてきた!なんて経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。(じゃがいもの芽は、食べれません)
ねぎは水につけておいて伸びてきたところを使う分だけ切って使う。セロリやきゃべつはヘタの部分を水につけて芽がでるのを待つ。
手軽に楽しめるキッチン菜園をはじめてみるのもよさそうですよね。
家庭菜園というと少しハードルが高く感じますが、キッチン菜園なら私にもできそうです。
切ったペットボトルやイチゴのパックなど、容器も再利用!クレソンやにんじんなどは見た目も可愛いので、ガラスコップや陶器の深皿などを利用すれば、お部屋のグリーンとしても楽しめそうですね。
(参考資料:日本気象協会

楽しみながらゴミを減らすことができるアイデアをご紹介しました!