TOTO
過去の展覧会
2016年7月8日―9月10日
出展者=スミルハン・ラディック
TOTOギャラリー・間では、チリの首都サンティアゴを拠点に独創的な活動を続ける建築家スミルハン・ラディック氏の個展「スミルハン・ラディック展 BESTIARY:寓話集」を開催します。
2016年4月15日―6月11日
出展者=三分一博志
TOTOギャラリー・間では、広島をベースに瀬戸内に根ざした設計活動を行っている建築家・三分一博志氏の個展「三分一博志展 風、水、太陽」を開催します。
2016年1月28日―3月20日
出展者=岸 和郎
自身のプロジェクトをドローイングと模型のみでプレゼンテーションした「PROJECTes Realities」( 会期:2000年8月2日~9月30日)から15年、TOTOギャラリー・間で2回目となる岸 和郎氏の個展「京都に還る_home away from home」を開催します。
2015年10月17日―12月12日
出展者=チャトポン・チュエンルディーモル、リン・ハオ、ヴォ・チョン・ギア、大西麻貴+百田有希、チャオ・ヤン
ゲストキュレーター =エルウィン・ビライ
TOTOギャラリー・間は創設30周年を迎えました。これを記念して、タイ、シンガポール、ベトナム、中国、日本のアジア各地から建築家を招いて展覧会を開催するとともに、東京、札幌、仙台、京都、福岡、沖縄の各地で記念イベントを開催いたします。
2015年7月10日―9月12日
出展者=フィールドオフィス・アーキテクツ
TOTOギャラリー・間は、台湾の地方都市・宜蘭(イーラン)を拠点に活動する設計集団・フィールドオフィス・アーキテクツによる展覧会を開催します。
2015年4月17日―6月13日
出展者=藤本壮介
TOTOギャラリー・間では、次代を担う若き建築家・藤本壮介氏のこれまでの活動を通して、これからの建築の可能性を提示する展覧会「藤本壮介展 未来の未来」を開催します。
2015年1月23日―3月28日
監修者=岸 和郎
ゲストキュレーター=豊川斎赫
戦後日本を代表する建築家 丹下健三の没後10年の節目に開催する本展は、処女作「広島平和会館原爆記念陳列館」(1953年)のプロジェクト開始から初期代表作のひとつ「香川県庁舎」(1958年)完成までの10年間(1949~59年)に焦点を当て、丹下自らが撮影した35mmフィルムのコンタクトシートを通してその初期像を紹介します。
2014年10月17日―12月20日
出展者=伊東豊雄
TOTOギャラリー・間の第150回目の展覧会として、世界を代表する建築家、伊東豊雄氏を迎え、「台中メトロポリタンオペラハウスの軌跡 2005-2014」を開催いたします。
2014年7月10日―9月20日
出展者=TYINテーネステュエ・アーキテクツ
TOTOギャラリー・間では、ノルウェーを拠点に活動する若手建築家ユニットTYIN(ティーン)テーネステュエ・アーキテクツ(アンドレア・G・ゲールセン、ヤシャー・ハンスタッド)による展覧会を開催します。
2014年4月18日―6月21日
出展者=乾久美子+東京藝術大学 乾久美子研究室
TOTOギャラリー・間では、建築家・乾久美子氏と乾氏が教鞭を執る東京藝術大学・乾研究室の学生によって行われた、都市のリサーチの研究成果を紹介する展覧会を開催いたします。
2014年1月18日―3月22日
出展者=内藤廣
TOTOギャラリー・間において2度目となる建築家、内藤廣氏の個展を開催いたします。
2013年10月25日―12月21日
ディレクター=原研哉 参加作家=アトリエ・ワン、伊東豊雄、MVRDV、隈研吾、コンスタンチン・グルチッチ、妹島和世、トラフ建築設計事務所、内藤廣、坂茂、藤本壮介、ライザー+ウメモト、原デザイン研究所、原研哉
「犬のための建築」は、デザイナー・原研哉氏のディレクションのもと、犬の尺度で建築を捉えなおすことで新たな建築の可能性を模索する、犬と人間の幸福のための真摯な建築プロジェクトです。
2013年7月19日―9月28日
出展者=クリスチャン・ケレツ
スイス現代建築界の中でも特異な存在感を放つ、異才の建築家クリスチャン・ケレツ氏の日本初の個展。
2013年4月17日―6月22日
出展者=中村好文
「住まい」に自然体で向き合ってきた中村氏が「住宅の原型」として注目し、子供の頃から魅せられてきた「小屋」を通して、「住宅とはなにか?」を問い直します。
2013年1月18日―3月23日
出展者=伊東豊雄、乾久美子、平田晃久、藤本壮介、畠山直哉
陸前高田の「みんなの家」を通してこれからの建築のあり方を考える。
2012年10月13日―12月22日
出展者=山下保博
挑戦的な建築をつくり続けている建築家、山下保博氏の20年にわたる活動を総覧する初の個展。
2012年7月12日―9月22日
出展者=スタジオ・ムンバイ
インド建築界を代表する建築家、ビジョイ・ジェイン氏率いるスタジオ・ムンバイ。多種多様な技能者が集うワークショップから生まれる、インドの原風景の息づく作品を紹介。
2012年4月17日―6月23日
協力=ITMユ・イファ アーキテクツ、伊丹潤・アーキテクツ
2011年6月に急逝した建築家、伊丹潤のデビュー作「母の家」から、済州島での一連のプロジェクトなど一挙公開。手描きにこだわり、建築を芸術作品にまで高めようとした伊丹の「手の痕跡」を辿る。
2012年1月14日―3月24日
出展者=長谷川豪
建築をつくることは現実に学び、現実を押し広げることである――今、最も注目される若手建築家のひとり、長谷川豪のデビュー作「森のなかの住宅」から最新作「石巻の鐘楼」まで、全11作品を一挙に紹介。
2011年11月2日―12月24日
監修=内藤廣、原研哉
模型製作監修=槻橋修
2011年3月11日に何が起こったのか。「正しく知る」ことから、復興への道のりをともに考えたい。
2011年7月27日―10月1日
出展者=アレハンドロ・アラヴェナ
チリの現代建築界を牽引する建築家アレハンドロ・アラヴェナ氏。「そのプロジェクトで何が一番問われているか」をつきとめようとする、アラヴェナのデザイン・アプローチと思想を紹介。
2011年5月13日―7月9日
出展者=五十嵐淳
光と視線の追求から生み出される距離感。建築のありうべき「状態」を求め続ける五十嵐淳の世界を、余すことなく紹介します。