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新着事例 Vol.38 2012.3.26
伸びやかな大空間、住み手の暮らしを見越した柔軟なプラン 「田端の家」
山手線沿線の住宅密集地に立つこの住宅は、ロフトのような都会的な空間の中にも、落ち着ける暖かな気に満ちていました。その心地よさの理由を探ります。


ハイデザイン商品群 「TOTO NEW MATERIAL」の採用事例をご紹介しています。建築上の様々な制約やお施主様の要望を、設計者はどのように解決しているのか。建築エディター 内田みえ氏、建築家 豊田啓介氏が、設計の意図や空間のポイントを解き明かします。両氏により選りすぐられた、設計・デザインが際立つ建築を、毎月更新していきます。
≪更新スケジュールについてお知らせ≫
更新スケジュールを変更致します。今回12月号更新の次は3月末更新を予定しております。
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Vol.37 2011.12.26
土地性から導き出された、普請尽くしの住まい「楕円の森」
楕円形のコートを内包する有機的な不定形の建築。なぜこのようなカタチが導き出されたのか? そして、住まいとしてどのようなつくりがなされているのか? 内部には驚きの空間が待ち受けていました。
中原祐二 -
Vol.36 2011.9.29
建築の外側から考える
近年、より質の高い建築を生み出して注目されているチリでも、特に世界的に注目されているアレハンドロ・アラヴェナ氏が、TOTOギャラリー・間で7月27日から10月1日まで開催されているアレハンドロ・アラヴェナ展に併せて来日しました。帰国前日の慌ただしいスケジュールの合間を縫い、近作や建築に対する姿勢、同じ地震国として東日本大震災後の日本の社会や建築事情に関する考えなど、多様な観点からの貴重な話をうかがいました。
3周年記念企画 アレハンドロ・アラヴェナ ロングインタビュー(Japanese / English) -
Vol.35 2011.8.31
自然の中で暮らすということ「石垣島の住宅」
堀場弘+工藤和美抜けるような青い空とサンゴ礁の白い砂浜に囲まれた石垣島。市街から離れ、濃密な自然に囲まれて佇(たたず)むコンクリートの住宅には、今日も涼しい風が吹き抜けています。
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Vol.34 2011.7.25
自然光と人工光、究極の対比と融合「ホキ美術館」
郊外住宅地の一画に忽然と姿を現した現代美術館。中に入ると、印象的な外観以上に豊かな世界が奥へと続いていました。
山梨知彦、中本太郎、鈴木隆、矢野雅規




