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vol.17 2010.2.25
格子戸が奏でる美しい光と影。夏涼しく、冬暖かい、新しい日本の住まい
「杉田の住宅」機能と美観を兼ね備えた日本の建具、格子戸。その格子戸を開口一面にしつらえた、佇まいも壮観な住宅を紹介します。太陽と共に刻々と変化する室内。光の美しい、室内環境も快適な住まいです。
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Vol.16 2010.1.25
素っ気ないほどのシンプルさがもたらす、暮らしの多様性と心地よさ
「瀬田の家」都市の閑静な住宅地に立つスクエアなRC造の家。一見、シンプルすぎるほどの箱の中には、住んでいく中で楽しみを発見し空間を育んでいけるよう、さまざまな細かい設計が施されていました。
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Vol.13 2009.10.23
鮮やかな色彩、入り交じる様式。異質なものをまとめ上げるデザインの妙
「あるフランス人芸術家的趣向」パープル、黒、白という大胆な色で展開された吹抜けのワンルーム。和洋いろいろな要素が渾然一体となった空間は、不思議な心地よさに包まれていました。その心地よさはどこからもたらされているのか。デザイン・コンセプトからそれがどのように実現されていったのか、うかがってみました。
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Vol.12 2009.9.25
中庭を内包する閉じた箱。光にあふれた平屋の住まい
「House Sz」公園を借景にした、贅沢な平屋の住まい。中庭を取り込んだ2つの箱は、外に閉じつつ、内に開かれ、メリハリの効いたさまざまなシーンが展開されていました。ドラマティックな日常空間がどう導き出されたのか紹介します。
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Vol.11 2009.8.25
オリジナルの架構が生み出す、伸びやかな空間と快適な温熱環境
「me house」集成材の柱・梁が連続するオリジナルの木構造によってもたらされた、天井の高い広々とした空間。屋根裏に設けられた空間や開口、階段の取り方によって、温熱環境もしっかりと考えられています。都市住宅におけるソリューションとして、非常に興味深い設計です。
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Vol.10 2009.7.28
環境を考えた、探求心あふれる実験住宅
「横浜根岸住宅」かつて競馬場だった広大な公園沿いに、外国人用につくられたテラスハウス。立地に惚れ込み、スタンダードトレード・渡邊謙一郎さんご自身でインテリアデザインした自邸です。細部までのこだわり、環境への配慮が求められる時代を見据えたさまざまな試みが随所にあふれた、魅力満載のインテリアです。
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Vol.9 2009.6.24
斜面をポジティブに活用し、様々な可能性に果敢に挑戦
「冒険者たち」街を一望する傾斜地に立つ住宅。木の塊が連なるように見える建物は、素晴らしい眺望を内包し、立地を活かした様々なシーンが展開されていました。建築家と施主が挑んだ数々の冒険が随所に見受けられます。
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Vol.7 2009.4.24
住まいの安心を胎内を思わせる「浮遊感」で表現。
スキップフロアで繋ぐ二世帯住宅
「balena」まるで大海からクジラが頭をもたげているように、焼き杉の外壁が町に躍動感を与える建築は、アルフィスタ(アルファロメオのオーナー) の住む、光にあふれた心地よい二世帯住宅。傾斜地をどのように活用し、空間の広がりを生み出したのか、細やかな手法の数々を伺いました。
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Vol.6 2009.3.25
住み手のライフスタイルを空間に置換。心地よさはしっかりした環境設計から
「八潮T.B./8.19m 角の栖(すみか)」窓のない黒い建物。中庭を内包する濃い赤茶色の内部。ともするとハードに見えるこのモダンな空間は、フェレット(イタチ)3匹を飼うご夫婦の住まいです。立体的につながる機能的な間取り、快適な室内環境など、住まいとしての魅力とそれを裏づける設計手法を紹介します。

