TOTO DESIGN

MILANO SALONE REPORT 2006

TOTOは、2006年4月5日〜10日にイタリア・ミラノで開催された世界最大級の国際家具見本市『ミラノサローネ』に出展しました。昨年に引き続き2度目の出展となります。昨年同様フォーリと呼ばれる市内各所の展示会場のなかでも注目のトルトナ地区にてTOTO企業展示を行いました。
今回の出展は、世界の最先端インテリアトレンド発信の地で、独自の技術力により「高い機能性」と「美しいデザイン性」を融合させた『TOTOデザイン』を紹介し、「グローバル企業としてのブランドイメージアップ」および「海外ビジネス展開の強化」を狙いに出展しました。
「Hi-Tech,Hi-Bath」をテーマに、トイレからバス・キッチンを含む水まわり総合メーカーならではの約60点を昨年の約3倍の200m2のブースに展示し、国内外の1万5千人を超える方にご来場いただきました。特にサローネで発表をした高級水栓の新シリーズやウォシュレット、クリスタルカウンターなど、高度な技術に裏付けられたプロダクトに注目が集まりました。 『TOTOデザイン』の発信、TOTOブランドのイメージアップ」という出展目的を達成することができました。

TOTO商品を展示した『企業展』と社内有志デザイナー9人「OTOTO (おとうと)」が参加した『サテリテ (個人展)』への出展に加え、『グッドデザイン賞50周年記念ミラノ展』にも参加しました。