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事業活動ビジョン

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その時代における進むべき方向性、つまり『体の動かし方』。
「ビジョン」「ミッション」「中・長期経営計画」から成っています。

ビジョン

“強く・明るく・美しい会社”を目指して

強く お客様視点に立って、世界のどの会社にも負けない事業体質やブランドをもつ“強い会社”を目指します。
明るく TOTOで働く皆さんが生きがい・やりがいを感じ、お客様とも十分なコミュニケーションが図れる“明るい会社”を目指します。
美しい 高い倫理観をもって、社会から絶対的な支持を受けることができる透明性のある“美しい会社”を目指します。

ミッション

あしたを、ちがう「まいにち」に。

ミッションについての詳細はこちらをご覧ください。

ミッション「UD」「環境」「きずな」

長期経営計画・中期経営計画

2017年 真のグローバル企業 TOTOへ

3つの事業軸

国内住設事業

新設住宅着工が減少し、ストック型社会への移行が進む中、強みであるリモデル戦略をさらに加速させます。コスト構造改革も進め、持続的に成長し、高い利益の出せる事業体質構築を推進します。

海外住設事業

海外住設事業は「成長のエンジン」としてTOTOが展開する世界各地域において、市況・環境変化に耐えうる事業基盤を強化します。新規市場を開拓し、TOTOグループの成長を牽引します。

新領域事業

衛生陶器で培ってきたオンリーワン技術を活かした「セラミック商品」や、光触媒を利用し、光の力で環境浄化を進める技術「ハイドロテクト」をグローバル展開しています。

3つの全社横断革新活動

マーケティング革新

全社最適視点での商品戦略を担う「マーケティング革新」では、「お客様を笑顔にする美しいデザイン・機能の実現」に向けて、グローバルレベルで魅力ある商品を創り出す活動を積極的に推進していきます。また、エリアの市場や特性に応じて、日本発のコアテクノロジーをグローバルでも共通基盤技術として活かしながら、商品企画・開発も強化しています。

デマンドチェーン革新

「生産体制革新」「物流革新」「購買革新」の3つの革新活動を展開し強いコスト競争力を生み出す「サプライチェーン革新」と、既成概念を超えたものづくりを進める「ものづくり革新」を、さらなるお客様視点へと進化させ、2015年度からは「デマンドチェーン革新」として推進します。

マネジメントリソース革新

「マネジメントリソース革新」では、模倣が不可能かつ差別化要素となり得る「人財」を、最も重要な経営資源と位置づけ、「自ら学び続ける、多様な人財の確保」と「チャレンジする企業風土の実現」を目指し、ダイバーシティの推進や人財育成の強化を進めています。また、財務面では成長のための積極的な投資と併行して資産の評価・整理を進め、「資産の効率的活用による財務体質の改善・スリム化」を図っています。
Vプラン2017についての詳細はこちらをご覧ください。
具体的な活動の指針を示す「TOTOグループ方針」を定めています。
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