TOTOは1917年(大正6年)に創立。日本にはまだ下水道が整備されていない時代に、国民の健康で、文化的な生活の向上を願い、水洗便器の製造に着手したことが始まりで、以後90年が経過しました。
この間、衛生陶器を始めとする水まわり機器の発展は目覚しく、私たちの暮らしは快適で豊かなものに変わっていきました。
これらが実現できたのは、「良品の供給」「需要家の満足」を大切にした先人の意志と、それに応えた先輩たちのたゆまない努力の結晶と言えるでしょう。
社会とともに共栄・発展し続けるためには、このような過去をしっかり理解し、後世にきちんと伝えていくことが大切です。
TOTO歴史資料館は、その役割を担う情報発信の場として、昔の製品や資料などを保存、公開しております。
この間、衛生陶器を始めとする水まわり機器の発展は目覚しく、私たちの暮らしは快適で豊かなものに変わっていきました。
これらが実現できたのは、「良品の供給」「需要家の満足」を大切にした先人の意志と、それに応えた先輩たちのたゆまない努力の結晶と言えるでしょう。
社会とともに共栄・発展し続けるためには、このような過去をしっかり理解し、後世にきちんと伝えていくことが大切です。
TOTO歴史資料館は、その役割を担う情報発信の場として、昔の製品や資料などを保存、公開しております。
寄贈品募集
建築資材の一つである衛生器具の変遷について調査・研究を進める上で、学術的考察に役立てるために、昔の衛生陶器・水栓金具などの衛生器具を収集しております。東洋陶器製の食器も含め、これらの製品を広く募集していますので、建物を建て替える場合や改修工事をする際に不要となった、これはと思えるような昔の製品を寄贈していただける場合はTOTO歴史資料館までご連絡ください。お待ちしております。
【連絡先】
TOTO歴史資料館
〒802-0073 北九州市小倉北区貴船町2-2
TEL 093-951-2534 FAX 093-951-2539

