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TOTO創立100周年記念事業として助成総額・期間を拡大
第12回『TOTO水環境基金』助成団体を決定
-35団体・計9,531万円を助成-

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、このたび第12回「TOTO水環境基金」の助成団体を決定しました。今年度はTOTO創立100周年記念事業として助成総額を1億円に増額、助成期間を最長3年間に拡大しました。
選考にあたっては、環境への貢献度、活動の継続性のほか、一般市民やグループ社員が参加することで協働を進めることができるかなどの観点から、厳正なる選考を重ねた結果、35団体に9,531万円を助成することを決定しました。これにより、設立以来のべ239団体に対して、約3億円の助成を行うことになります。

■TOTO創立100周年記念事業について

  1. 助成金額の増額について
    助成総額を1億円に増額し、国内においては水の再生を目指した実践活動に、海外においては、社会的課題の解決を目指した衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動により一層支援していきます。
  2. 助成期間の拡大について
    これまでは、1年間の助成としておりましたが、今回の助成期間は最長で3年間としました。
    各プロジェクトに対し継続的に資金提供を行うことにより、活動を支援していきます。

■TOTO水環境基金における取組み

  1. TOTOグループ社員によるTOTO水環境基金助成団体との協働

    TOTOグループでは、地球環境に貢献するボランティア活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員の参加を促進しています。今回決定した水環境基金助成団体の活動にも、最寄りの事業所の社員が中心となって積極的にボランティア参加するとともに、一般市民の方々にも参加を呼びかけていく予定です。環境保全活動への参加を通じて、環境意識の高いひとづくりを進めるとともに、地域との共生を目指してまいります。
  2. 助成金の算出方法について

    社会全体との協働を通した環境貢献を目指して、ステークホルダーの皆様の環境貢献への関わりが増すほど、助成金が増えていく仕組みを展開しています。

■第12回「TOTO水環境基金」助成団体一覧

■第12回助成団体の所在地

■第12回新規助成団体(一部)について

団体名:特定非営利活動法人 川塾
プロジェクト名:かっぱの川そうじ
活動地域:徳島県

<活動内容>
吉野川は全国でも有数の自然環境を有し、子どもの教育の場となっている。河川敷の清掃活動を毎月実施することで、吉野川の環境を持続可能なものに保ち、地域住民への啓蒙を図って川と人とをつなぐきっかけとする。

団体名:特定非営利活動法人 ロシナンテス
プロジェクト名:水衛生改善を通じた、スーダンでのコミュニティー開発事業
活動地域:スーダン共和国

<活動内容>
スーダンでは水衛生の不備が、健康問題、教育参加機会の減少の根源となっている。井戸および給水所の建設とヘルスプロモーションを通して水衛生環境を改善し、さらに水設備管理能力向上の支援を行う。

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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