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ニュースリリース

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国立科学博物館
第5回ヒットネット〔HITNET〕ミニ企画展
拡がるセラミックスの世界-日本の産業技術-へ
TOTOミュージアム収蔵品を出展

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、独立行政法人国立科学博物館が主催する第5回ヒットネット〔HITNET〕(※)ミニ企画展「拡がるセラミックスの世界‐日本の産業技術‐」に、TOTOミュージアム収蔵品を出展いたします。出展品は国産初の腰掛式水洗便器(復元品)、衛生陶器のミニチュア、コーヒー碗皿、衛生陶器の製造過程の縮小・変形(ミニチュアサンプル)、エアロゾルデポジション法によるセラミックス膜、静電チャックです。同企画展は、国立科学博物館 地球館2階(会期:2017年2月28日[火]~4月16日[日])で開催されます。

国立科学博物館では、日本の産業技術系博物館が収蔵する資料の情報を検索できるデータベース「ヒットネット(HITNET)」をつくり、インターネットで公開しています。今回の企画展では、ヒットネットに登録している博物館の中から、“セラミックス”にちなんだ4館を選び、特色ある収蔵品を紹介します。日々の生活を豊かにしている産業技術のおもしろさや、技術の歴史を見る楽しさを知ってもらうことを目的に展示を行います。

今回の企画展にはTOTOミュージアムのほか、那覇市立壺屋焼物博物館、京セラファインセラミックス館、TDK歴史みらい館から貴重な収蔵品が展示されます。

※HITNET:Archives of History of Industrial Technologies Networking Japanese Industrial Museums
ヒットネットURL ▶ http://sts.kahaku.go.jp/hitnet/

出展品

参考:「TOTOミュージアム」について

TOTOミュージアム
TOTOミュージアムでは、TOTOが大切にしている歴代社長の志とその想いを受け継ぎ、水まわり文化の発展と社会の発展に寄与すべく創造し続けてきた数々の商品をご紹介しています。展示「TOTOのこころざし」では森村グループ創始者・森村市左衛門、TOTO創立者・大倉和親、五代目社長・江副孫右衛門の功績など、TOTOに受け継がれるものづくりへの熱い想いをご紹介しています。
水まわりの進化を伝えるコーナーでは過去に納入した著名現場を再現して展示しています。展示「水まわり商品の進化」では、東京オリンピック(1964年)の際にホテルニューオータニへ納入した初代ユニットバスルームをはじめ、霞が関ビルディング(初代ユニットトイレ)、迎賓館赤坂離宮(大便器・ビデ・浴槽)等を展示しています。空間ごとに再現することで当時の様子をリアルに感じていただけます。

【TOTOミュージアム概要】

ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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