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ニュースリリース

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資金提供と社員のボランティア参加により、市民団体の環境活動を支援
第11回『TOTO水環境基金』助成団体を決定

-24団体・計1,556万円を助成-

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、このたび第11回「TOTO水環境基金」の助成団体を決定しました。

今年度からはグローバルな社会的課題の解決に寄与するため、海外助成の応募資格を拡大しました。厳正なる選考を重ねた結果、24団体に1,556万円を助成することを決定。これにより、過去11回で通算204団体に対して、約2億円の助成を行ったことになります。

TOTOグループでは、地球環境に貢献するボランティア活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員の参加を促進しています。今年度もすでに延べ31,775人(2016年1月末時点)がグリーンボランティアに参加。今回決定した水環境基金助成団体の活動にも、最寄りの事業所の社員が中心となって積極的にボランティア参加するとともに、一般市民の方々への参加も呼びかけていく予定です。環境保全活動への参加を通じて、環境意識の高いひとづくりを進めるとともに、地域との共生を目指してまいります。

2015年度活動事例

左)カワラバンの川遊びパレード~いつもの街を、ちがう「まち」に~に参加
右)香月・黒川ほたるを守る会と一緒に河川敷草刈活動を実施

選考ポイント

第11回目となる今回は、2015年8月10日~10月10日の間に募集を行い、73団体よりご応募いただきました。助成団体を決定するにあたっては、TOTOグループ各事業所のボランティア推進事務局で構成する「水環境基金選考委員会」を設置し、書類選考の上、現地に赴いて各団体へのヒアリングを実施。環境貢献度、活動の継続性の他、一般市民や社員が参加することで協働を進めることができるかなどの観点から、24団体に助成することを決定。今回初めて海外の現地団体(インドの団体)も助成します。助成期間は2016年4月1日~2017年3月31日の1年間になります。
ニュースリリース全文は、以下よりダウンロードしてご覧ください。
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