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ニュースリリース

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経済産業省と東京証券取引所が「日本再興戦略」による取組の一環として選定
「健康経営銘柄2016」に選定されました

~3本柱である「健康管理」、「メンタルへルス休業者低減」、「健康増進(健康づくり)」の取り組みが評価~

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)は、経済産業省と東京証券取引所が主催する「健康経営銘柄」(※)に2年連続で選定されました。

これは経済産業省と東京証券取引所が共同で従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定したものです。
TOTOは、企業理念に「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場を実現します」を掲げ、従業員の健康づくりや職場環境の改善などに取り組んでいます。働くすべての人々が持てる力を存分に発揮できるよう、ダイバーシティ、人財の育成、ワークライフバランス、健康管理、健康増進等に努め、2012年には日本生産性本部主催の第6回「ワーク・ライフ・バランス大賞」優秀賞を受賞しました。さらに2013年3月には、「ダイバーシティ経営企業100選」に選出され、2015年3月には、「なでしこ銘柄」にも選出されました。

「健康管理」、「メンタルへルス休業者低減」、「健康増進(健康づくり)」を3本柱として活動を行い、本社・小倉第一工場内にあった診療所をヘルスケアセンターと改め、治療型から予防型の施設に転換。また社員が参加しやすい健康づくりイベントの企画や社内のイントラネット、社内報への情報発信等を継続して実施してきました。2014年度に続いて2年連続の選出は、これらの取り組みが評価されたものです。

TOTOは、今後も働くすべての人々の心とからだの健康づくりを推進していくとともに、一人ひとりがいきいきと働くことができる環境づくりに取り組んでまいります。
■健康経営銘柄とは(※)(経済産業省ホームページより抜粋)

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、 戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定しています。本取組では、東京証券取引所に上場している企業の中から「健康経営」に優れた企業を選定し、 長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって、魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取組を促進することを目指しています。
なお、この取組は、日本再興戦略に位置づけられている「国民の健康寿命の延伸」に向けた施策の一つとして実施するものです。

<参考>
・経済産業省リリース:「健康経営銘柄2016」を発表しました
 http://www.meti.go.jp/press/2015/01/20160121001/20160121001.html

・東京証券取引所ニュースリリース:「健康経営銘柄2016」を公表しました
 http://www.jpx.co.jp/news/0010/20160121-01.html
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